●入庫しました!希少 1992年 ベンツ 500E ポルシェライン 黒革 SR HDDナビTV ATオ-バ-ホ-ル済み 159万
最終更新日:2014/11/18(Tue)
 

いつも皆様 沢山のアクセス頂き誠に有り難う御座います。希少 1992年 ベンツ500E ポルシェライン が入庫しました。
デイラ-車 左H AT 車検平成28年5月 黒革シ-ト SR HDDナビフルセグTV(ストラ-ダCN-HDS955) ETC シ-トヒ-タ- パワ-シ-ト 225/55-16(ダンロップVEURO8分山×4本) リヤ3面スモ-クフィルム SRバイザ-付き 走行126.000キロ 平成26年3月20日122.634キロ時 ATオ-バ-ホ-ル済み(約60万) 記録簿10枚有 今回は、特別価格の159万にて御提供です。


アメリカでW129型の500SLが発売され人気となった。すると、500SLの4ドア版の要望が出されたことからミディアムクラスに500SLのエンジンを搭載することにした。その開発の際に当時不振だったポルシェに依頼したことからポルシェとの関係が非常に深いモデルとされている。チューニングはポルシェのバイザッハ研究所が担当した。パフォーマンスは最高ながら非常な高コストになってしまったため、ダイムラー側では市販するか否かかなり悩んだが、結局少しだけパーツをコストダウンした[1]。テストコースでのハンドリングの煮詰めは当時ザウバーに在籍していたジャン=ルイ・シュレッサーが担当した。


製造工程の一部も貨車でメルセデスのジンデルフィンゲン工場と往復させてポルシェのツッフェンハウゼン工場が担当していた。1990年にモンディアル・ド・ロトモビルで発表され、1991年に発売された。モデルイヤーは1992年から1995年。日本への正規輸入は1994年で終了した。


ドイツを代表する自動車メーカーのブランド性の高さから日本では「ポルシェが造ったベンツ」とコラボレーション的に呼ばれ、日本の市場からは評価されている。北米市場での販売不振のために経営が悪化したポルシェが、遊休ラインで生産の一部をメルセデスから請け負っていたが、経営改善戦略として出された水冷ミッドシップオープンカーのボクスターのヒットにより業績が回復して以降は、ダイムラーベンツとポルシェの間では同様の開発や製造委託は行なわれていない。


500Eの総生産台数は10,479台と多くないが、上記のように日本での人気は高い。日本へは1,184台が正規輸入され、さらにそれ以上に並行輸入された車が存在し、生産数の約3分の1が日本という状況になっている。一方で、アメリカではわずか1,528台しか売れず、ドイツ(wikiにドイツ語版が無いことに留意)でもそれほど人気は出ず、開発費の兼ね合いからは商業的には失敗と言える。


DOHC32バルブ4,973cc、最高出力330PS/5,700rpm、最大トルク50kgm/3,900rpmの自然吸気V8のM119型エンジンを搭載した。後期モデルは排気ガス規制を受けて325PS、49kgmに低下している。