●入庫しました!超希少車!1989年 ベンツ 560SL デイラ-最終モデル 黒革 チャイルドシ-ト付き 432万
最終更新日:2016/11/14(Mon)
 
いつも皆様 沢山のアクセス頂き有り難う御座います。超希少車が入庫しました。1989万 ベンツ 560SL デイラ-最終モデル 左ハンドル AT アンスラサイトグレ-メタ 黒本革シ-ト リヤチャイルドシ-ト付き ETC シ-トヒ-タ- クル-ズコントロ-ル エアバッグ付き 225/45-17 走行68.721キロ 記録簿3枚 432万 この車の価値が解る方に是非とも御乗り頂きたいと思います。

1986年には最後のビッグ・マイナーチェンジを行い、280SLは新しい直6OHCエンジン(M103)の300SLに、380SLはトルクをアップさせた420SL(欧州仕様のみで、米国では560SL)に置き換えられた。エンジンに型式変更がない500SLも出力が向上している。同時に外装はエアスポイラーが付加(オプション)され、アルミホイールが14インチから15インチの新デザイン(通称マンホール型)に改められている。これはパワーアップによりブレーキローター/キャリパーが大型化されたためだ。なお、サスペンション・ジオメトリーの見直しも行なわれ、アームの変更によるトレッドの拡大も行われた。

1989年に後継のR129系へモデルチェンジを果たし、メルセデス・ベンツ最長の18年間に渡る生産にピリオドを打った。その1989年に登場するゲレンデヴァーゲン(Gクラス)(W463)は2009年現在も生産を続け、R107系の記録を超えているが、厳密にはオーストリアのシュタイア・プフの生産車両なので、ダイムラー・ベンツ製の乗用車という観点では未だこの記録は破られていない。最終生産車の500SL(アストラル・シルバー色)はドイツ・シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ・ミュージアムに保管されている。

日本仕様車はウエスタン自動車(現ヤナセ)より輸入され、外装はヨーロッパ仕様の物と同一であるが、1970年代の度重なる排ガス規制によりエンジンはアメリカ仕様と同様に大幅なパワーダウンを余儀なくされた。 初年度の1972年には350SLと350SLCを導入。翌1973年には450SL/450SLCに置き換えられる。1981年の380SEC導入に伴いSLCの販売が終了し、450SLは380SLとなる。そして1986年より380SLに代わり560SLを導入している。なお、560SLはアメリカ、日本、オーストラリアのみで販売され、本国を含む欧州地域では販売されていない。