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最終更新日:2017/10/29(Sun)
 

世界でのさまざまな呼称

人目を引くオープンカーは、スポーツ選手の優勝パレードなどでもお馴染み。日本では屋根がない、もしくはルーフや幌の開閉が可能な車を総じて「オープンカー」と呼ぶが、前述の通り、これは和製英語で海外では通用しない。


「オープンカーは国やメーカーによって呼び方が変わります。アメリカ(メーカーではコルベット、カマロなど)では『コンバーチブル』、ヨーロッパの多くの国(メーカーではベンツ、BMW、アウディ、VWなど)では『カブリオレ』、イタリア(メーカーではフェラーリ、アルファロメオなど)では『スパイダー』と呼びます。日本ではオープンカーの他、メーカーによって『ロードスター』や『コンバーチブル』と呼ぶこともあります」(大泉さん)

呼称とともに、構造や性能なども異なるのか聞いてみた。

「基本的には、それぞれの国やメーカーなどにより呼び方が異なるだけで、構造や性能に違いがあるわけではありません。それぞれのメーカーで、車両デザインとのマッチングをイメージし名付けられていることが多いようです」(大泉さん)

■オープンカーのニーズや魅力


ハイブリット車や電気自動車が主流になりつつある昨今、決してエコとは言えないオープンカーの人気はどうなっているのだろう?

「弊社でも、用途別に使い分けられるミニバンやワンボックスタイプが人気ですが、100万~300万円台のオープンカーが1980年代から売れ続けていることも事実です。以前はステイタスで選ばれる方が多かったように感じますが、最近では、通常のセダン車では物足りなくなった若者や、昔からオープンカーに憧れを抱いていた団塊世代の方がご購入されるケースが多く、根強いニーズがあります」(大泉さん)

魅力は何と言っても、屋根付きのセダンやクーペでは味わえない「開放感やパノラマ感」なのだそう。

「癒しを必要とする現代社会において、オープンカーに乗るだけでストレスから解き放たれる気がします。それぞれのメーカーのオープンカーは、装備の差だけでなく『乗ったときの感覚』に大きな違いがあるため、ご自身のフィーリングに合う1台を探し当てていただきたいです」(大泉さん)

どうやらオープンカーは、心までオープンにしてくれるようだ。

■中古車選びのコツ


オープンカーは現行モデルに限らず、古き良き昔のモデルも魅力だ。そこで大泉さんは、中古車を購入する際に気を付けたいポイントについても教えてくれた。

「購入時には必ず、新車時からの記録簿で整備状況や走行距離の確認をしてください。車のすべてのパーツは走った分だけ消耗するため、年式に固執せず走行距離の少ない車を選んでください。走行距離は30,000キロ以下が望ましいですが、難しい場合は50,000キロ以下を目安にしてください」(大泉さん)

かっこいいオープンカーを購入しても、すぐ故障してしまったら逆にストレスだ。見た目や安さも大切だが、長持ちするかという観点も視野に入れ、ベストな選択をして欲しい。

●専門家プロフィール:大泉 浩一
大学卒業後、某外資系営業マンとしての社会人経験を経て、父と株式会社オズを設立する。オープンカーならではのパノラマ感の虜になり オープンカー専門店として多岐にわたるモデルを扱い、お客様のニーズに応えている。
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