Panamericana 300SL Gullwing

最終更新日2009/08/23
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メルセデスの歴史上永遠に残る“300SL Gullwing”に50年後のモダンテクノロジーを搭載したスペシャル“300SL Panamericana”のご紹介です。

1951年に“Rudolph Uhlenhaut”によってデザインされた“300SL”は、当時最もパワフルであった“300Sedan”の6シリンダーエンジンをベースに、それ専用にシャーシが開発されました。そのエンジンのインストールにはただならぬ苦労がかかりました。レースバージョンのみが造られるなか、アメリカの企業家“Max Hoffman”がMercedesを説得しロードバージョンを作成させたのを機に、世界中からのオーダーが殺到しました。ロードバージョン300Slは1954年9月にNew Yorkにて発表され、それを機にMercedes Benzのアメリカ市場での成功を収めました。1400台前後のみ生産され、その過半数はアメリカにて販売されました。

GW Americaはその300SLの記憶を現代に戻すべく、またそのデザインをそのままに、モダンテクノロジーを融合することにより、より早く、より運転しやすい車両に仕上がっております。

Pnamamericana は、今にない1950年代の車両の雰囲気をそのままに、モダンテクノロジーをインストールし、現代の車両と同じ、それ以上の走りを体感するチャンスを与えてくれます。
外装は1954年〜1957年の間に生産された300SLと全くデザインで、1952年に“Carrera Panamericana”で優勝した車両と同じ仕様にモディファイされております。
エアーコンディショニング、電動ワイパー、パワーステアリング、HIDヘッドライト、リアウィンドウヒーター、モダンラジオ等の現代の車には当たり前の快適性も備わっております。
モダンエンジン、ギアボックスもフレームシャーシに完璧にインストールされ、スペシャルメイドのブレーキシステム、サスペンションシステムも専用開発取り付けられております。
今後ロードスターバージョンも、クーペ同様スペックでリリースも予定しております。

シャーシフレームはベースからスチールチューブで形成され、300SLに比べ剛性が強化され、またより軽く仕上げられております。内装空間もより広く、トランクスペースも2個のスーツケースが入る程広げられ、84Lのアルミガソリンタンクもそなえられております。
ボディーはアルミニウムを完全ハンドメイドで造られ、エポキシグラスとカーボンによって補強されております。

エンジンに関して、Mercedes Benzの5.5L V8 408HP、3.5L V6 320HPの2種類のレンジが用意されおります。またそれ専用のギアボックスが用意され、トップスピード250km/hを可能とします。コントロールユニットもMercedes Benzエレクトロニックユニットが用いられ、現代の車両同等にASR,ABS等のシステムも備え付けられております。

ギアボックスに関して、5.5 V8エンジンにはオプションとして7速オートマチックギアボックスシステムが用意され、このオプションにはパドルシステムも含まれております。
3.5L V6エンジンには6速マニュアルギアボックスが用意されております。

サスペンションに関して、フロントに、Mercedes Benz Cクラス、Eクラス。SLKクラスと同じものが用いられております。H&Rコイルオーバーシステムが標準装備され、その用途に対して車高の調整が可能となります。リアアクセルに関しても、Mercedesのパーツを用い専用に開発されております。

ブレーキに関してMercedes Benz Eクラスのものがインストールされ、オプションでBremboのチョイスも可能です。

デリバリー開始時期の案内、最新情報が入り次第随時ご案内申し上げます。

Autoproject-D
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