McLaren MP4-12C

最終更新日2010/03/19
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昨日2010年3月18日現地イギリス時間AM10:30(日本時間同日PM19:30)に、英国Mclaren社より、最新ロードゴーイングモデル“MP4-12C”の正式発表がございました。

今回の発表はインターネットを通して、世界中に発表の模様がライブ中継されました。

McLaren MP4-12Cは、長年にわたり参戦してきたF1のノウハウを元に開発されたスペシャルスポーツカーでございます。ミッドシップエンジンは、完全独自開発の「M838T型」3.8リットルV8ツインターボが用いられ、最大出力600ps、最大トルク61.2kgmを発生し、このエンジンは、同じく自社開発された最新テクノロジードライサンプオイル潤滑システムやフラットプレーンクランクシャフトが採用され、車体中央の低位置へのマウントを可能としております。より低い車体に、より軽い車体を可能としました。

MP4-12Cの最大の注目点は、“カーボンモノセル”です。これは、市販量産車としては世界初のワンピース構造のカーボンファイバーセルが使用され。キャビンを取り囲む強固なカーボンセルは、まさにF1マシンと言え、セル単体重量はわずか80kgに抑えられております。

トランスミッションは、パドルシフト付きの7速2ペダルMT。MP4-12Cのスペックは、0-100km/h加速は3秒台、最高速は320km/hオーバーとの数値が公表されとります。

既に生産が終了している、ダイムラー社とのコラボ作品“SLR”とは違い、車両を構造する全てのパーツが、McLaren社にて自社開発、自社製造される、ピュアマクラ-レンでございます。

先日の発表の際に、会場にゲストとして登場した“McLaren F1ドライバー”、ジェーソン・バトン、ルイス・ハミルトンも、実際に現車に乗り、今までにない、加速、瞬発力、コーナリングの際のグリップ、全てにおいてトップエンドスパーカーであることを力説しておりました。

年内にオーダー受付を開始し、2011年春よりデリバリーが開始される模様です。

今後更なる詳細情報が入り次第随時ご案内申し上げます。

Autoproject-D
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