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Ferrari California T

最終更新日2014/02/14
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Ferrari より California T の画像と概要が発表されました。

Californiaのマイナーチェンジ版となり、これまでの4.3リッターV8自然吸気エンジンから、3.8リッターV8ツインターボエンジンになるなど大幅に改良されております。

フェラーリスタイリングセンターとピニンファリーナの共同作業によってデザインされたとうエクステリアは全体的なフォルムこそ引き継いでおりますが、ヘッドライトやバンパー、ボンネットの形状が変更。リア周りも変更が加えられ、トリプルフェンス形状のディフューザーを採用したことにより空力性能も向上しております。縦に2本ずつ並んでいたテールパイプは横並びに改められております。

最大の変更点はエンジンで、4,297ccV型8気筒自然吸気から、モデル名の「T」が表す通り、3,885ccV型8気筒ツインターボに換装。最高出力560ps/7,500rpm、最大トルク77kgm/4,750rpmとなり、"California 30"比で70ps/25.5kgmパワーアップしております。さらに最高速度は312km/hから316km/hに引き上げられ、0-100km/h加速が3.8秒から3.6秒に短縮されております。

今シーズンから使用されるF1用エンジンの開発で培われた技術を応用したというこの新開発のV8ターボエンジンは、超低慣性ツインスクロールタービンの採用により「ターボラグは事実上ゼロに等しく、自然吸気エンジン並みのレスポンスを実現した」とのこと。さらにフラットプラントクランクシャフトや、3ピース構造の鋳造エキゾーストマニフォールドとターボハウジングなどの特製パーツを使用したことで「吸気から排気に至るまでエンジン回転数の高まりに合わせて勢いを増し、ターボエンジン史上最高のサウンド」を奏でるとのことです。

このCalifornia Tは2月4日から開催される2014 ジュネーブモーターショーで披露される予定です。




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