クラシックポルシェは整備と部品との戦い。

最終更新日2017/08/22
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永年整備をしていると同じ内容の整備(部品)が続く事があります。
今回はクレヨン74カレラの燃料ポンプか壊れました。
すると次の日にオイル交換で来店された同年代の914前期方のレッドが
燃料ポンプが壊れました。
部品を調べるとレッド前期の914の燃料ポンプは製造中止
そしてクレヨンのイエローの後期方の燃料ポンプは製造との事です
結果的に後期のポンプを使って修理をするのでずが.前期と後期とでは
ポンプの位置が異なっているので変更する必要があります。
この続きは 部品がそろったときに細かく報告します。

72年911T足回りが自分の思っている雰囲気に仕上がり
喜んでいましたが .今度は右のパワーウインドが?
結果製造中止部品もありますが 中古品と新品を組み合わせて
修理となりました。 
そんな部品待ちを横目で見ながら 工場のリフトの空きを見つけては(笑)
7月8月とは 私が参加するイベントが無く9月18日の鈴鹿RUSH三時間耐久に
参加する剥がせる塗装でシルバーからライムグリーンにペイントされた
996GT3のブレーキローター パット前後左右交換しています。

水冷ポルシェも空冷ポルシェも基本整備が必要な事が少し解って頂いたかな
皆さん間違ってもポルシェを買う店と 整備をする店を別々考えるのは
大きな間違いですよ。 買ったところで確りと整備の出来る環境のショップを
選んでくださいね。  
クレヨンは昔からクレヨンで販売したポルシェの整備しかしませんが
ここ数年クレヨンと同じ用に自分ところのシヨップで販売した物にしか
整備を受けないシヨップが増えてきています。