試運転と進化のお話 ポルシェ997カレラ4S 後期6 MT 

最終更新日2018/02/08
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納車整備も終わり昨日車検ラインを取得して 外装の綺麗綺麗及び
クレヨンのオリジナルの納車整備を終えて オプションで選んで
頂いたレーダーとバックカメラの取り付けなどの確認をしながらの
試運転と成ります

お決まりのスタンドでガソリンを満タンにして 各スイッチ確認Ok
クレヨンが推進している ナジマシ運転を約15分ほどして
一般道及び高速道路を走って来ました

一番大事なブレーキも確りとしたタッチですね 左右のハンドルの
違和感もなく全て正常なし走りですね
ポルシェと付き合いだして39年になります
色々な年式色々なタイプの911を乗ると.開発者のどのように
進化してきているかが何となく 私の中で答えが見つかりつつあります

911の進化は足回りとブレーキと制御の進化
そして前モデルの正能を超えなければ成らない試練があります。

カレラを基準に私の感想です
ここでは964からの993の進化はリアの足回り
この事よりリアのタイヤの接地感が数段に良くなり そのことで
法定速度の超える高速走行ではフロントの接地感が悪くなったような
気がしますね。日本では関係ないかな(笑)

993から996に変わる事で1974年から1997年まで
製造してきたボディーを新しくする事で 996ではフロントの
接地感が改善されていました そして997では新たな足回りの
制御がはいりまたまたフロントの接地感が悪くなったような
気がします?
今回の997は4Sなのでフロントタイヤを駆動する事で
997カレラと比べるとフロントの接地感が気にならなく
日本の高速道路 最近では最高速が110キロまでに成っている
新東名などでは 前に何も無ければブレーキを踏む事の無い
今回の997カレラ4Sも安定した走りをしてくれますね。

エンジンに関して話をすると今回の直噴の3.8は3.6に比べると
一番に感じるのがトルクの太さです 
四駆のシステムはトルクがある方が絶対に乗りやすく 
上り坂のコーナーなどでも アクセルをコントロールするだけで
クリップから立ち上がりにも気持ちの良い加速をしてくれます
そんな事を感じながらの 今回の997カレラ4Sの満足な
走りを終えて今週週末の納車となりますね。