後期997カレラ カフリオPDK試運転

最終更新日2018/07/20
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後期997カレラ カフリオPDK試運転

納車整備が終わり試運転となりました。
997後期はエンジンが直噴で変速機がTIPからPDKに
変更となり.前期モデルと比べると大きく変わりました。
ポルシェは必ず一つのモデルの中で前期 後期と過去に
出してきています。
基本のボディー形状を変更せずにライト回りなどを変える手段を
水冷モデルからは.小技を利かしてきていますね(笑)
エンジンでも930時代では2.7~3.0~3.2 メカポン Kジェットロ
Lジェットロの変更 964では前期後期ではブレーキのキャリパー変更
フロントショックの変更 エンジンクランクケースの加工?吸気系などでは
鋳造からプラスチック?変更 993ではエンジンは吸気系ではバリオカム
になったりペイントが油性から水性に変更などそして四駆のシステムでは
964の89年からの本当は959からのシステムから始まった
システムなど多くのシステムの変更をして来ています。
そんな 今回の997後期モデルエンジンは正直過去の964カレラ
からの3.6エンジンの中では最もパワフルでレスポンス及びトルク感が
良いと私は思いますね。今回の試乗した997は走行距離が少ないため
まだまだエンジンが固く過去にあのり気合を入れて走られていないため
私が今回は約200キロほど高速をガソリンに添加剤をいれて.少し回転を
上げながら走るとエンジンの中に少し溜まっていた?カーボンが焼けて
エンジンがかなり綺麗に静かに回るように帰り道では変わりましたね。
全ての直噴のエンジンは本当は日本の道よりアウトバーンなとが
エンジンにとっては良い環境であることがたかが200キロの高速試運転でも
分かりますね。
変速機は基本日本の街乗りなら.私は確実に日本のトロトロドライブにはtipが優れていますね.
PDKはワインディン及び今回の高速などでの追い越しなどポルシェ911本来の
走りを楽しむ方には向いていますね.私は今回もシフトチェンジして7足を上手く使い切りながら
実際には高速でも4から5で走っていますがこまめにミッション車のようにシフトチェンジを
するとPDKはTIPより優れていますね。
あしまわり及びブレーキに関しても911はオープンでも世界で一番確りと作られている
昔から言われているよう安定しています。
200キロオーバーは逮捕されますので試していませんが通常の高速走行プラスアルファは
クーペとカブリオとの差はありませんね。
そんな感じて.今回のクレヨンポルシェ納車整備後完成試運転を終えました。
後は.クレヨンおすすめのwコーティング施工で完成となります。


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