テストドライブで高速でまさかの 73年911S 大人の運動会仕様

最終更新日2018/10/03
私の中でクラシックポルシェと言えるのは.クレヨンポルシェではの過去の販売実績から
1975年までの製造されたポルシェと思っています
ポルシェ社が世界で展開しているポルシェクラッシックは現在では
996までを認定していますが。
そんな私の中でのクラッシクポルシェは個体を譲り受けて実際に
新オーナーに乗って頂くまで早くて一年そして先日新オーナーに
乗ってもらっている72年バイパーグリーンのTなどは.3年以上かかっています
そして今回私がテストドライブで高速道路で停止したのは
1973年911S大人の運動会仕様も2年以上経過してね
エンジン ミッション デフとフルにオーバーホールして.それでも
私が?と思い当初ついていたキャブレーターをインマニからリンケージまで
フルに今考えられる新品に交換しての今回のテストドライブてした。
以前とは異なり普通に乗れる事を確認さらに.クレヨンのメカニック及び綺麗綺麗職人まで
クレヨンの周りをテストドライブして.私が長距離高速とテストに行ったところ
事件が起きました
湖西道路を走り名神東から乗り高槻から新名神を走り神戸に向かい
ガソリンを見るとケージが壊れているのか半分を切っていました
宝塚北サービスエリアでガソリンを入れるのに.エンジンを切ったところ
セルは回りますが火が直ぐに入らずアクセルをあおると.アクセルペダルが?
とりあえず サービスエリアで限定のオムライスを食べて戻って来て(笑)
横に軽自動車がありナローと軽自動車の大きさを比べながら.一人で笑っていました。

次にエンジンをかけると普通にかかりましたが.なんとなくアクセルに?はあるので
ここからは.ゆっくり帰ることにしました。
そして中国道を走り吹田の手前でアクセルペダルが急に軽くなり
エンジンがアイドリング状態になりました。
40年ぐらいポルシェに乗っていますが過去に経験は数回あります
瞬時に安全な直線からゆるやかなカーブの手前で911を止めてみたところ
アクセルリンケージが外れていました。
そして 約5分高速道路警備が来てくれて.レッドコーンを置いてくれました
その後クレヨンに電話して迎えに来てもらう事しましたが.とりあえず
自分でチャレンジしてリンケージを.はめなおして.カラーが飛んでいるので
ペダルにかぶせて.何とか数キロなら走れる?思い茨城インターまで走り
そこからキャリアで戻っては来ました。
テストドライブ 新オーナーが決まり再度 納車整備  最終試運転まで
が私の仕事と思っていますが.皆さんクラッシクポルシェはなめては
だめですよ.本来の雰囲気を解っている人にたまには乗ってもらい整備をしてもらうのが
楽しく心配の少ないポルシェライフをが遅れますよ。
そんな.クレヨンポルシェでも突然壊れることがあるのがクラッシクポルシェですよ。
ポルシェ.学びながら自分の知識と知恵を育てながら自分と気の合うショップと
付き合って下さいね。  
今回の修理記事対策は後日部品が入り次第報告します。
下記の動画キャブレターを新品に交換して調整している所です。


https://www.youtube.com/watch?v=F0V5PaULErA

キャブ調整