還暦頑固親父の足跡願いは叶う 還暦で叶えた事 長文です! パート2

最終更新日2018/11/02
パート2
バブル絶頂の1989年
平成元年当時は誰にでも  と言ってもいいぐらい 土地を買うならお金を貸してくれた時代の波にのまれ 当時30歳の私に 銀行から1、5億円の融資してもらいました。当時の
金利は6.5パーセントでした!
その資金で 写真のガレージクレヨンをオープン。写真を今見ると良く分かりますね‼911が全て930ですね   それが現在のガレージクレヨンです。
今まで自分が、ポルシェの中古車を買っては壊れて修理代を払えなく手放すはめになったことから思いついたのが現在のクレヨンポルシェ=私が乗っても良いと思うポルシェを 出来るだけ個人の方から譲り受け
て、出来るだけ 自分が乗っても心配の少ないポルシェにリフレッシュして販売する。
 ポルシェ買って 直ぐに修理、修理代払えない、  ローン払えない、  売却  それではポルシェのイメージがあまりにも悪いと思い(本当は販売する人が悪いのですが)
当時?ポルシェ雑誌中古車雑誌には  ポルシェを買うなら100万円は修理代を置いておかないと乗るな  などと書かれてい時代でした。今でも変わっていなショップはあります

そして現在もクレヨンポルシェの販売方法   私が乗りたいと思う個体を出来るだけ直接譲り受けて
私なりに自分の信頼しているメカニックの人たちやスタッフなどにリフレッシュしてもらい 少しでも心配の少ないポルシェにしてお渡しして 一年ぐらい乗られてから  ク
レヨンポルシェ意外と壊れないな  と言われることを目指しています。
そのための基準が  私が新車に近いはポルシェで古い物では930SCの1万キロ以内の物を乗ってきてリフレッシュしてきた経験が大事ですね。
皆さんも分かっておられると思いますが 中古車のポルシェ本来の走り 乗り味  分かりませんね
ショップの人に  こんなもの(こういう程度のもの)です といわれたら それを信じるしか無いですよね  それも、行った人のほとんどが新車に近いポルシェを乗っていませんね!
そんなことか
ら私は、1995年からローンで新車ポルシェを買っては1年程度乗って 中古車として販売して 自分の勉強と思って買い続けています。
ガレージクレヨンをスタートして一番最初に販売したポルシェは1978年930SCでした
色は確か マリタイムブルーに近い青色でした。今から考えるとメキシカンブルーかな? その後新車並行の絵の写真の新車1988年間930ターボを売りました。
私の頭の中には新車ポルシェの乗った感覚が埋め込まれるようになって来てますね
1989年964カレラ4が出たときにも知り合いが乗って来て まりましたね
そんな事から 出来るだけ新車に近いポルシェに乗る事で自分の頭の中に感覚を植え付けています。
実際 新車に自分の名義で乗れるように成ったのは1995年から993TIp  993カレラ4S 前期 996GT3CS   カイエンMT  996GT3RS  ケーマンS6MT  997GT3RS
987スパイダーPDK 981ボクスターなどがあります。
また新車に近い空冷ターボ系 空冷RSなども体感しています。
それらの経験とハンドルを握ったことから今のクレヨンポルシェの 私がよく言っている新車の7割程度の雰囲気が味わえるという表現に使わしてもらっています。
現在ではその私の感覚をクレヨンのメカニック及びクレヨンの整備協力店のメカニックに伝授しています。

そして2000年前後の時に某ポルシェセンターに996カレラの真っ赤なポルシェが置いてありました
その時に山口百恵の真っ赤なポルシェが頭によぎりながら ものすごく綺麗で素敵にみえました。
こんな素敵な真っ赤なポルシェにどんな人が乗られるの と当時の営業の人に聞くと
何と大手電機メーカーの社長が還暦に成られて自分のご褒美に買われたとのことです!

それを聞いた時には私の頭に衝撃がはしりました。素敵 ワンダフル 美談  そして私も自分が還暦の時には真っ赤なポルシェを手に入れるぞと願い続けてきました。
9月で還暦に成った今 手に入るポルシェ911はタイプ991後期でした。 乗るなら過去の経験から左ハンドルMT車です。しかし現在左のMT車は一年に一月だけオーダーが入れられるとの事になっていて手に入りません。
そこで私は 同じなら日本に正規輸入で結果はいらなかったTの左のMTを自分の経験値を上げるためと 還暦の願いとで乗る事にしました。
永年正規物にコダワリ仕入れていましたが 今回は並行車しか選択肢が無く入れることにしました。悲しいことに 色を選んでのTのオーダーが終わっており 皆さんがご存知の99
2モデルが以降する今はなくほぼあきらめていていた所!知り合いの自動車輸入の業者が 色は白ですが Tの左のMTlリアシートレスの(海外では四人乗りが多く)
そして私が選びたかったスポーツパッケージのオプションの付いたものがヨーロッパのディーラーの在庫にあるのを見つけてくれました。
正直日本で買うよりかは結果的に高くなるのですが 正規では左のMTが存在しないことから値段を考えずに それもエアーで(年内に登録したいので)運んでもらいました。
そして還暦=赤ですが そこはラバーディップの剥がせる塗装で991GT2RS風に仕上げて
私のイメージは赤いちゃんちゃんこのイメージの991T左MT還暦仕様に仕上げました
これで2000年に願った還暦真っ赤な?ポルシェの願いは叶えました。
これで991の後期の乗り味も私の頭の中にインプットできますので ポルシェ中古車屋さんを続けるための知識と経験と感覚がプラスされますね。次は喜寿ですね....私のイメージはシルバーですかね(笑)
願いは叶う 願いは諦めた時から叶わない
還暦頑固親父 岡本 孝