2018の最後の試運転 納車整備964ターボ

最終更新日2018/12/02
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2018の最後の試運転 納車整備964ターボ

今年も沢山の空冷クレヨンポルシェを試運転してきました.2018年空冷クレヨンポルシェの試運転は1991年964ターボです 
1989年に930ターボか最終となり4速から5速変更され1989年964カレラ4が発売されて今までの930~964新しいモデルとなりました.この変更は993空冷~996の水冷に変更に成ったぐらいの衝撃的なものでした。930からの大きな変更は足回りがトーションバーからコイルオーバーになり.ステアリングにはパワーアシストが付き. ブレーキではABSが標準と成り.渋滞したら効かないクーラーからACに変わり.ターボでは標準でエアーバッグ装着され 現在の発売されている991などの基本装備に変更されたのがこのタイプ964からでもあります
私は当時930ターボは新車などの販売もしたり新車に近い状態の930ターボなども乗り930ターボの感覚は身についていました.そして2年後964ターボもが発売されて.新車に近い状態の物を乗った経験もあり.今回の試運転はある意味.当時の事を頭の中の引っ張り出しての乗り比べとなります。
エンジンの火の入りなど新車当時の火の互角ですね.エンジンの周りは現在ピッストンリングのヘッドガイドの打ち換え交換をしてる事もあり.慣らし運転状態のため本格的にボースとをかけて走っていないため分かりませんが3000回転で4速たらりは良い感じのフィーリングですね クラッチ関してはほぼ新品に交換したので.その事もありミッションのシフトフィーリングにかんしても今回の個体は走行も少なく当時の感覚とほとんど変わらないシフトフィーリングですね.プレーはに関しては同じでですね.足回りに関してし前オーナーがビルシュタインのBTSキットを組まれていたので.高速での安定性はある範囲では良い部分もあります. でも私自身少し気に成るところ一般道での不満もありましたので.一から規定内のアライメント調整+アルファーをして.純正の指定のミッシュランNマークに入れ替えたため.一般道でもかなりの良い感じになりました。 
今回走る曲がる止まるに関してはクランクケースを割る手前でほぼ新品部品とかなりの数センサーなども交換したので新車の9割の雰囲気まで成ったとおもいますね. 今回流石にタイヤなど足まりの部品代などを含めると200諭吉超えていましたね(笑)正直ここまで手を入れたらもはや商売ではなく.単なる私の独り善がりですね(笑)ある意味2018年の〆には相応しい空冷クレヨンポルシェと言えます。
本日より.Wコーティング施工となります。 
来年は何台の空冷ポルシェをクレヨンポルシェとして日本の道をクレヨンスタッフとコミニケーションとりながら楽しく走って頂けるオーナーに手渡しできますかね。
目標は15台かな(笑)  2018年も私の誤字脱字脱文岡本言葉の納車整備ブログを読んで頂き
少しでも空冷ポルシェの日本における整備の現状を解って頂けたかと思います。
空冷ポルシェ関しては販売店内でのリフト設備があり.最低でもオイル交換ができるショップでの
お買い求めをお勧めします。記録簿も大切ですが一番大切なことは今の現状を叱りと理解してショップで購入されるならそこからどの様な納車整備をするかが大切ですよ。


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