991カップのスリックタイヤを抑えて総合優勝RUSH三時間耐久最終戦

最終更新日2018/12/11
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今年の耐久レース〆のRUSH三時間耐久レース岡山元祖904チーム+岡山マイスター 

今年は私にとって耐久レースのあり方をとことん考えさせられた2018年でした.4月の鈴鹿不完全燃焼。
5月富士では耐久レース最低でも二人で二台で走る耐久.今回の用に三時間なので三人三台で走るのがベストRUSH三時間耐久レースが富士では何と大雨の中いざピットに居るのは904チームは私一人心が折れましたね。
9月の鈴鹿では新たなチーム編成を作り運も味方してクラス3位でしたが完全に耐久を走る心が私の中で折れました。折れた心で耐久レースを走るのは命にかかわります.
素人が走る趣味のレースで命は懸けられません.安全に楽しく走るのが一番の目的です当然大事なポルシェを壊すことも駄目です。
そして迎えた最終戦元祖904=クレヨンチームのメンバー私が一番最初参加した数年前のRUSHを走ったメンバーに声をかけて走って頂くことにしました。写真の997ホワイト964グリーンの二台さして鈴鹿で助っ人に来ていただいた岡山マイスターに.助っ人来ていただき.私は904チームの監督として参戦した今回の最終戦。
練習時間のタイムを参考にそれぞれ走る時間と順番を決めての耐久レースのスタート.三番グリッドからスタートでしたが一番グリッドの991カップのスリックタイヤを履いたマシーンがフライング?そしてエンジンストールとなりスタートを出遅れる964グリーンしかし数台抜かけましたが一周走り終える時には巻き返しほぼほぼ元の順位です.本番にはめっきり強い元祖クレヨンメンバー予定の時間約52分走り予定通り順位をキープそして.二番手は一番永く走る997ホワイトと交代の3分間の休憩で順位は.いったん落とすものの.総合一位にキープそして最終は岡山マイスター997ブラウン練習では.思っていたタイムは出ないものの.何と本番強いですね徐々にタイムが上がり最後には総合2位ポルシェをオーバーティクする手前まで差を広げての総合優勝でのチェッカー.当然クラス優勝そして年間終チャンピオンには1点及ばす2位での今年のRUSH耐久レースのRUSHクラスを終えました
今回はレースは私の中では総合一位を得れば私の折れた心が戻る事を信じてのレースだけに普段はピットロードに立たないのてすが.確りと三時間ピットロードに立ち最終コーナーを立ち上がる904全車を全て確認そしてメインストレートからの一コーナーのブレーキとシフトタイミングを見る楽しみを得ることができました.時計を見なくてもタイムが分かるほどになりました。
お正月前に(笑)絵に書いたお餅をお腹一杯に一ただくことが出来て2018年〆耐久。
色々と考えさせられ.心が折れましたが.元祖クレヨンチーム及び岡山マスイスター及びそれぞれのレースメカニックの人たちのおかげで.来年も私は楽しく走れる心を得ることができました. 本当にありがとうご゛さいました。 
                      904チーム監督 還暦で少し優しくなれた岡本 孝