納車整備が基本。今年もクレヨンポルシェと言われるように。

最終更新日2019/01/06
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日々ポルシェも進化しています。クラシックポルシェも日々勉強日々劣化などで予想を超える今までに経験の無いトラブルが襲い掛かってくるのが現実です。
投機目的の人は乗らなく利益が出れば売却される方には.メンテナンスが必要で無いので。
クレヨンポルシェは販売しないので良いのですが(笑) 

2019年も確りとポルシェを乗って楽しく心配が少なく新旧ポルシェをクレヨンと共に歩みたいと思って頂いている方には.確りとスタッフ全員日々勉強して.今年も対応して行きたいと思います。

クレヨンでは最新のポルシェにも対応出来るように991Tを購入そして昨年より991GT3前期が私自身納得の行ける程度の物が私なりに利口な価格で販売する事が出来るようになったので
力を入れています.
そのために昨年末には専用のテスターを購入して.日々スタッフと991Tをつなぎ.そして.今回の991GT3にもフル活用してクレヨンポルシェオーナーに少しでも心配が少なく乗って頂ける努力を始めました。 
それが初売りの991GT3です.ポルシェはそれぞれのタイプにコツが必要なメーカーであります.991からはオイル管理とプラグICコイルあたりが〇〇ですね
事前に部品のオーダーしていた事ともあり納車整備昨晩から行っています。
詳しくは.来週このニュースサイトで報告します。

初日でオーナーが決まった997GT3CSある程度の整備済ましていましたが.追加部品は初日にオーナーが決まった964カレラと週明けのオーダーと成ります。
991は整備工場で997と964はショールームの奥の列に保管。

昨年より預かっていたクレヨンポルシェ72年Sタルガ年末ギリギリにメカポンのOHから戻って来て.最終調整を済まし完成.私が乗って感動するほど良くなりましたね.ここまで何年もかかり現在のオーナーにも無理を言って乗って頂きていましたが.2019年は気持ちよく乗ってもらえますね。
74カレラもエンジンに火が入りませんが年末に.こいつもギリギリ部品が入り何とか普通に火が入るようになりましたね。でもメカポン流両の調整がひつようですかね?
今年もスタッフ皆で心が折れそうな整備が沢山あると思いますがスタッフと整備協力店の皆でクレヨンポルシェの整備だけに集中して行きたいと思います。
     ガレージクレヨン 還暦変人頑固親父 岡本 孝