00GT3CSからの遺伝子は同じ996GT2CSと991GT3CS

最終更新日2019/01/27

00GT3CSからの遺伝子は同じ996GT2CSと991GT3CS

ポルシェも昨年70周年様々なイベントがありました。
日本ではポルシェ専用サーキット?も建設予定の噂も出ています.フェラリーなども専用のサーキットを建設が決まっています。
ポルシェの歴史はモータースポーツとは切り離せないですね
そのため各モデルでホモロゲを取得するためなとで.ナンバーを付けて走れるサーキットも仕様することの可能なモデルを出し続けています。
RSシリーズ GTシリーズですね 空冷時代の最後のGTシリーズはターボを装着したタイプ993のGT2でしたね.同時期にNAではRSが出ていました。
そのご排気ガス対策などの環境問題などからもあり.空冷エンジンではクリアー出来なく成り
水冷エンジンえとシフトしていきました.そして1996年頃でGT2 RSが終わり2000年からタイプ996でGT3が復活しました.当時私は今と異なり普通にGT3のオーダーをポルシェセンターに入れられたので.乗る事ができました.今では考えられませんね(笑)
そして製造番号から当時の日本仕様の初期ロッドのクラブスポーツでした.初期ロッドはテストドライバーですよと当時は言われるほどポルシェの出始めは何か?があると言われてましたね(笑)
すると.その当時は41歳私今と違いポルシェに乗ってエンストなどする事がないのにGT3CS乗るとエンストを何度もしました.当時のポルシェセンターのメカニックにエンジン?と伝えても問題ないシングルマスクラッチだからと言われました.そして点検に入れている時にポルシェ本社から整備メカニックか来ていたので見て頂いたら.吸気系を含むバリオカム関係が?と言うことで.当時空輸でポルシェ本社からエンジンが送られて.載せ替えしてもらいました。
.おそらく日本で一番最初にGT3のエンジンを載せ替えたのは私ですね(笑)
先日こんな事を思い出したのは 現在在庫にある996GT2CSと991GT3CSをショールームの移動をするときにお店を周りを一回りした時でした.特に996GT2CSはアクセルを踏むとリアに積み込まれたエンジンがタイヤを回して路面を蹴りつけ進行方向に飛び出ていきますね.
当時の感覚ですね.速さには慣れていますがやはりポルシェのGT系はいつ乗っても刺激的で脳を活性化しますね.老化防止には最高の特効薬かな.そして991GT3CSを乗るとまたこれが刺激できですね.エンジンの音は996GT2より迫力がありますね.PDKもカレラと異なるセットなのでアクセルの反応が飛んでもなく良く.アクセルを踏んだ瞬間にエンジン音が耳にはいるより先にタイヤが路面を蹴って進行方向に飛び出し後から音が来ますね.
おそらくポルシェ乗りなら閻魔さんにポルシェを乗っていて.RS GT系に乗っていなかったら叱られると思いますよ(笑)と言うクレヨンの還暦頑固親父の996GT2CSと991GT3CSのCMでした(笑)

上記の文章は私の頭の中にある事で実際のデーターと異なる事があると思いますので.ご理解くださいね。

 


996GT2CSと991GT3 ストック リスト