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生産から水冷ポルシェ21年目 納車整備を一から考える 水冷ポルシェもショップを選ぶ時代に突入

最終更新日2019/02/01
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空冷生産が1997年に終わり水冷ポルシェが一般的には1998年から911ではタイプ996として.販売されるようになり
今年で21年目を迎えます
クレヨンでも水冷ポルシェの整備には.年々手を入れるところが増えているのは現実です
クレヨンポルシェとして過去の販売実績から数年前にインターミリがジャパンリコールの対象と成りタイプ996後期カレラのエンジンが3.4から3.6に変更さ物ほメインでリフレッシュしてクレヨンポルシェとしてお渡ししてきました。
GT3系では2000年の初代GT3を私が新車から乗っていデーターもありエンジン本体がカレラと異なり空冷ポルシェ系の
GT1クランク系を使用。
996~997ターボ系もGT1クランク系をメインに扱ってきました。

そして.ここ数年水冷ポルシェをリフレッシュ納車整備をしていての実績からいつの間にか部品の値段も中には何倍にもなっている物も出てきました。
一切業者販売やオークションに出すことが無いのので.事前に今まで以上に入念にチェックをして.おおよその整備状況を今まで以上に厳しく細かく知る事にして水冷ポルシェのさらなる整備を掘り下げたいと思い.今年初入庫の997ターボで試してみました 
新車時のデーターを広い 試運転をしてリフトに上げて?とおもわれる個所を今まで以上にチェックして.写真のリストを作る事にしました。 
車全体に言えることは修理はある意味で簡単ですね.
たとえはポルシェセンターに水冷ポルシェであれば水か漏れている依頼する=これを直せばよいだけですね.
今回の997ターボで車検諸費用から車検ライン 交換部品代金 作業工賃などを入れると70~100諭吉必要と成ります。

クレヨンの納車整備水漏れはあれば当たり直しますそして過去の整備データと永年整備をしてきた実績から.
この箇所は今の時点で交換する事で今後利口に乗れるであろうと思うところをリフレッシュしていくのがクレヨンの納車整備です  
昨日入庫した997ターボ普通にこれぐらいの整備は必要ですよ 皆さん水冷ポルシェも確りとメンテナンスが必要なポルシェに成っている事を考えて購入するショップを選ぶ時代に突入してきましたよ。

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