4月7日セントラルポルシェレースは車高調とスプリング ブレーキ986スポーツドライビング仕様 パート3 ボクスターの歴史

最終更新日2019/03/20
足回りブレーキ組み込み終わりました。
今回初のポルシェのMR車でのサーキットセットアップで色々と学びましたね。
ボクスターの初期タイプ986ですが 1996年?時代ポルシェ社は経営危機にお触れていました。
そして1996年?起死回生でタイプ986ボクスターを発売を初めて一気に回復したと言われています。
そんな事を考えると986はどのようなスポーツカーだったのかを考えると答えは私の中で出たような気がします。
911とボクスターとは色々な意味で大きく異なります
911は最高峰はレースカーですがボクスターの最高峰はあくまでも一般道での走りを楽しむのが事だけを考えて作られてきたことが何となく理解ができますね。
(911を超えることを許されない宿命でもあるのがボクスター)
ワルタはボクスターの楽しみ方を考えるとオープンなので山間及び海外沿いなど高速コーナーではなく中低速で走って楽しい車を作りあげたと思います。 そのため911より低い速度でリアタイヤが滑り出しコントロール
できる楽しみにセットですね。そのためサーキット走行にはある意味無縁のセッティングと足回りであることに気が付きました。
911と異なりリアのアームも一本たりなく.ブレーキの介入も異なりますね。
そんなことで.実際にサーキットで986ボクスターを走らされている方からいくつかのヒントを頂き色々なセットを試して.出来上がりましたね.RRとMR当たり前ですが全くの別次元でのセット....4月7日が楽しみですね。
セントラルで目標タイムは34秒前後かな。そんなことで4月7日ガレージクレヨンは臨時休業いたします。 
今回のセットで986ボクスターでサーキットを走られているオーナーさんのアドバイスに感謝ですね。
心からありがとうと言えます。   


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