今日から2日まで平常営業。平成を振り返ると足回りとABSが激変した911でしたね。

最終更新日2019/04/30
平成を振り返ると足回りとABSが激変した911でしたね。
ここから書く文章は私の頭の中にある事でを.私なりに解釈して書く事なので.ご理解ください。
単なるポルシェバカの還暦頑固親父岡本 孝のたわごとですので。
平成元年に写真の930スピードスターが発売に成り平成最後写真の今年31年4月に991スピードスターが発売に成りましたね.これは偶然なんですかね。
私の中で911の進化はの一つに足回りの進化だすね市販車でナロー時代から930時代まで通常ショックとバネが付いているのが一般的なスポーツカーなのですが.911はショックは付いていますがバネが無く鉄の棒をねじらして吸収するトーションバーが平成元年の写真の930スピードスターまで装着されていました。 また同時に1989年からタイプ964カレラ4からトーションバーから現在の写真のスプリングを使うシステムに成っています。ブレーキではABSが装着されるようになりました.このABSが私の中では世界の自動車を激変さした大きな事と思っています
そしてタイプ964でいままでと大きく異なるパワーでリアのフルにパワーをかけるとタイヤが横方向にパワーロスが起きだし平成6年タイプ993ではリアをマルチリンクに変更して横にロスをしていたパワーを縦方向にかける事に成功しました。
その事で今度はリアが安定する事でフロントが軽く感じられるようになり.タイプ996ではそれを改良してさらに今までリアを安定さすためにPSM電子制御をとりいれRRでは良くスピンがすると言われていた事の対策をするシステムを装着しました(GT系は無し)
そして.タイプ997では足回りの高さ硬さを調整する事の出来るPASMなどが開発されることに成り一段と誰が乗っても速く安全な911と進化していきました.
その後991では今までのボディーの作り方では限界を感じてハイブリッドボディーであるアルミとスチールを結合してホイルベースの延長して大きく軽くを実現して足回りではリアがフロントと連動するシステムが電子的にはいリアが舵を切るシステムが導入されさらに誰が乗ってもスピンをしにくく.最良のコーナーリングをサポートしてくれる足回りとなりました。
ここには 964で採用されたABSのブレーキがPSMからのスピンをしにくくより安全でより早くのコーナーを彼抜けますね。 補足ですが車がスピンをするのにはリアがグリップ力を無くすことがおきますのでブレーキを左右を自動的に交互に機械が計算してかける事でスピンを回避します。  
そのため私の
記憶では鈴鹿サーキットを997GT2RSではリアの制御をオンのままだとリアのブレーキパットが私みたいな下手くそが走ると一瞬で無くなると言惚れていました。
今回は 平成に私が911で味わった足回りとブレーキのお話です。 
911の進化は吸気系 ボディなど 書ききれない進化がありますね
また気が向いたら私の自論を書きます. くれぐれも私が勝手に感じたままの事を書いているので
間違っている事は沢山ありますが.お許しあれ。
    還暦頑固親父岡本 孝