TYC第6戦 セプテンバーレガッタ レポート

最終更新日2015/09/11
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2015年9月6日にTYC第6戦セプテンバーレガッタが開催されました。
今回はMalibuさんとコンステレーションで運営担当させていただきました。
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例年9月のこのレースは秋めいた天気のもと、いい風が吹くのですが、今年は生憎の曇天、それもマリーナの予報では早めに南が入ってくるとの予報でした。

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海面に着くと風はまだ北、それも4〜5ノット このままコースを引くか、南が入ってくるのを待つか、とりあえずどちらでも対応できる位置に本部艇をアンカリングしてチエックインを開始しました。
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待てど暮らせど南が入る雰囲気はなく、昼過ぎから雨の可能性もあるため、北風のレースに決定、アウター設置しました。
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スタート時、4ノット前後と風がないので、上マークは0.8マイル、あとはコース短縮で対応すべく定時に最初のクラスをスタート。


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10分後に次のクラススタートですが、まだ目の前に先にスタートしたクラスが漂っているため、結局五分遅らせてのスタートとなりました。
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当初、クルージングとレースクラスCは3レグ、レースクラスA、Bは5レグでと思っていましたが、上マークに移動中見たところでは、全クラスが入り混じっています。

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「この風では5レグは無理だな」ということで、全て3レグにすべくフィニッシュラインを設置し始めました。
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ところが風は2〜3ノットに落ちて来ており、これは3レグも無理と判断して、下マークでコース短縮に決定、フィニッシュマークの回収をマークボートに依頼して、急いで下マークへ向かい、フィニッシュラインを再接地。 
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更に風が落ちてくる中、何艇かRETもあったものの、21艇がフィニッシュ。


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参加者の皆様も、超微風のストレスフルなレースだったと思います。
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今回、コミッティーも無い知恵を絞ったレースでした。
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来月は秋晴れの空の下、いい風でレースができることを祈っています。
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記  コミッティ コンステレーション 宮川昌久