サバイバルスイミング講習会

最終更新日2018/02/11
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2月3日にBumB東京スポーツ文化館のプールで実施された、東京ヨットクラブ主催の『サバイバルスイミング講習会』に参加しました。

インストラクターの比護さんと櫛田さんの指導の元、サバイバルに必要な泳法を学びました。
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1.水慣れ遊び・・・みんなで輪になって手をつなぎ、どんぐりころころの歌を歌いながら体を慣らしました。

2.金槌か木づちか?・・・我々参加者は全員木づちでしたが、まれに息を吸っても浮かない人がいるそうです。今回の講習は木づちであることが前提です。

3.陸上と水中の呼吸法の違い・・・陸上では鼻から吸って口から吐くが基本ですが、水中では口から吸って、鼻から吐くが基本です。

4.Bobbing・・・水中で立った状態で、両手を広げ、海底を蹴ってジャンプを繰り返して、陸に近づいて行きます。海面に顔を出したら、パッと息を吐きます。

5.Drown Proofing・・・水中で立った状態で、両手を前に広げ、沈んで浮いてくることを繰り返します。海面に顔を出したら、パッと息を吐きます。30分間できれば合格です。

6.Elementary Back Stroke・・・省エネ泳法の一つ。仰向けで足は平泳ぎ、両手は足の動きに合わせて、横から後ろに押し出します。目線は真上です。靴を履いている時も、真冬の服を着ている時でも負荷が少なく泳ぐことができます。

以上のメニューを行いましたが、一回ではなかなか覚えられませんでした。継続的な練習が大切ですね。

記:土肥 周一