ジャガー XJ-6 4.2

年式:1986/S61
走行距離:9.2万km
外装色:ウインザーブルー
内装色:ドスキン
車検:31年4月
低排出:-
修復歴:なし
中古車
排気量:-
定員: 5名
全長×全幅×全高(cm): 496×177×137

外装色:ウインザーブルー
内装色:ドスキン
1986年で生産が完了したSr.3XJ-6は、同じボディを持つ12気筒モデルに比べ、7年も早く生産が打ち切られたのと同時に、
殆どが正規輸入車でした。また、並行輸入車が12気筒モデルに比べて格段と数が少なく、最終モデルのヨーロッパ新車並行車は
殆ど市場に現在出ていない、と思われます。正規輸入車であっても、最終年式が1886年、今から30年以上前のモデルになりますから、勿論素晴らしい程度で残っている個体は先ず皆無で、XJSr.3の6気筒モデルは、ダブル6等12気筒モデルよりも良い個体に巡り合うチャンスはとても少ないと思われます。
ドイツから新車で輸入されたこの個体は、当時アーデンジャガーの総輸入元であった杉並リンカーンモータースにより新車で輸入され、1987年に登録以後30年もの長い間、一人のジャガーエンスージャストの下で今まで大切に扱われてきました。
1983年モデルから品質、信頼性が飛躍的に向上したSr.3モデルは、今となっては正規輸入車であるメリットは殆ど無く、
逆にヨーロッパ仕様の8:1という高圧縮比を持つエンジンは、アメリカ/中東/日本仕様の7:1圧縮比のローコンプレッションエンジンに比べ新車当時約35馬力以上のアドバンテージがあり、現在比較試乗してみてもその差は直ぐ判るほどの違いがあり、とても同じ車とは思えない程異なる力強さが体感出来ると思います。
外装は部分的に補修が入っていますが、基本的にはオリジナルペイント、内装もオリジナルのままの状態を維持、ウッドパネルにも大きな損傷やクラックは皆無で、30年間の間、車庫保管であったことが見て取れます。
12気筒モデルに比べて、軽さが身上の6気筒モデル。しなやかな足回りも伴って特にワインディングロードで当時のジャガーサルーンがスポーツサルーンたる所以を、12気筒モデルよりより強く感じさせてくれると思います。
現在は横浜33、の2桁ナンバーが新車時から付いています。

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