フェラーリ ディーノ 246GT

年式1973/S48
走行距離5.8万km
外装色ジアロ
内装色-
車検-
低排出-
修復歴なし
中古車
排気量2400cc
定員 2名
全長×全幅×全高(cm) 429×170×111

1972年式 フェラーリ ディーノ246GT。

フェラーリのバッジを持たないフェラーリ製ミッドシップスポーツ“ディーノ”は1966年のトリノショーでデビューしました。デビュー当初の名称は“ディーノ206GT”、当時のF2用ユニットのホモロゲーション取得の為に生産され、搭載ユニットはレーシングユニットをベースとした2000cc,アルミ製V6エンジン。このエンジンを鋼管フレームのシャシーに搭載、ピニンファリーナデザインのアルミボディが架装され軽量なスポーツカーとして仕立てられました。リリースにあたり、当時V12エンジン搭載車をメインとしていたフェラーリはV6エンジンを搭載するこの車にフェラーリの名称を与えることはしませんでした。その代わりにエンジンの開発にも関わり、夭折したエンツォの息子、アルフレードの愛称“ディーノ”を独立したブランド名として与え、車体に装着されるバッチにもDinoの文字が用いられました。その後高い評価と人気を得たディーノは、各部変更とともに“246GT”と名を変え1974年まで生産され、現代まで続くスモールフェラーリの礎を築きました。
今回の入庫した車両は1969年に各部変更とともに名称も変更された246GTとなります。搭載されるエンジンはアルミから鉄へと変更、同時に排気量も2419ccに拡大。最高出力は195ps/7600rpmを発揮し、最高速は245km/hを記録しました。ボディサイズも206GTから拡大され、室内空間に余裕が生まれ、燃料タンク容量も増量されました。また、246GTは大きくは生産年によりL、M、Eとタイプが分別されますが、こちらの車両は1972年式のタイプE、同タイプから選択できるようになったOPのクーラーが装着されています。内外装はリフレッシュされておりジアロ(イエロー)のボディー、ブラックレザ
ーの内装ともに非常に美しい状態です。また、エンジンの始動性も好調そのもの。何の気難しさもなくミッドに納められたV6エンジンは目覚めてくれます。美しいスタイリング、評価の高い運動性能から、クラシック・スポーツカーの中でも人気の格別に高いディーノ。ご検討中のお客様は是非ショールームにて実車をご覧下さい。


[ 車両特記事項 ]

ブラックレザーインテリア ・ 左ハンドル ・ 5速MT ・ クーラー ・ グッドコンディション ・ 各部リフレッシュ作業施工済


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