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マセラティ 3500GT 3500GT

マセラティ 3500GT 3500GT
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年式 1960/S35
走行距離 不明
ブラウウンメタリック
車検 車検受渡し
乗車定員 4名
車輌寸法
全長: 468cm
全幅: 176cm
全高: 135cm
排気量 3480cc
修復歴 なし
SOLD
ASK

コメント

マセラティ3500GT 入庫致しました。

1957年3月、ジュネーヴ・モーターショーで3500GTとして初披露。“3500”はエンジンの排気量、“GT”は当初のコンセプト、グランツーリスモからとった。マセラティブースにはカロッツェリア・アレマーノの作によるものと、当時マセラティのロゴ等のデザインを担当していたカロッツェリア・トゥーリングの作によるものの2台のプロトタイプが用意された。ツーリングは当初のコンセプト通り極めて優美な2+2クーペをデザインし、初の量産車にして後にマセラティ伝統となるラグジュアリーGTカーを体現しており、このデザインがオメル・オルシに採用されて1957年暮れから1958年明けにかけて3500GTの生産を開始した。生産モデルはプロトタイプからヘッドランプインパネ類、ダッシュボードの変更、フロントグリルのデザインなど、細部に少々のデザイン変更を受けた。フロントディスクブレーキLSDがオプションで随時追加されていく。 総生産台数1,983台(クーペモデルのみ)。3500GTは販売としてもデザインとしても大成功を収め、この成功を見たマセラティは先述の財政事情もあり1960年をもってF1参戦中止、以降は量産車の開発、生産にシフトしていく。同様に3500GTの成功を見て制作されたプロトタイプは10台以上、制作したカロッツェリアは8社にもなる。名実共にマセラティの命運を変え、また以後のマセラティの礎ともなっている3500GTは、以後のマセラティ量産車の中でも群を抜いた生産台数を誇っている。 3500GT:直列6気筒エンジンはDOHCヘッドの2バルブ、3チョークのウェーバーキャブレター搭載し、排気量3,485ccに圧縮比8.5:1とし、最高出力220馬力/5,500rpmで発生した(プロトタイプは226馬力/5,500rpm)。シャーシは高強度鋼管によるマルチチューブラーフレーム、乾燥重量は1,300kgの車重を実現。足回りは油圧制御ドラムブレーキ、フロントがダブルウィッシュボーン+トーションバー、リアはリーフスプリングにリジッドアクスルとした。

 

Shop Data

Shinoda Automobile (シノダオートモービル)

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篠田株式会社 東京ショールーム

住所 東京都世田谷区上野毛1-9-9 営業時間 -
TEL 03-5706-8511 定休日 毎週月曜日
FAX 03-5706-8513 URL http://www.shinodaautomobile.com
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