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フェラーリ 612スカリエッティ 

フェラーリ 612スカリエッティ
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年式 2006/H18
走行距離 3.8万km
Grigio Silverstone
車検 -
乗車定員 4名
車輌寸法
全長: 490cm
全幅: 196cm
全高: 137cm
排気量 5740cc
修復歴 なし
SOLD
ASK

コメント

2006年 ディーラー車、フェラーリ612スカリエッティ 入庫致しました。


2004年に456Mの後継車として開発された、2+2シーターのV型12気筒エンジン搭載モデルで、456Mより室内を拡大するとともに出力も大幅にアップした。 名称の由来は排気量約6Lのエンジンであること、「12」はエンジンの気筒数から。「スカリエッティ」という名前は、1950年代から1960年代においてフェラーリと強力なパートナーシップを築き、多くのコンペティションモデルの製作を手がけ、その後フェラーリ傘下となったカロッツェリアのオーナー、セルジオ・スカリエッティに由来する。日本での価格はF1マチックが3660万円である。 デザインはピニンファリーナのチーフデザイナー、フランク・ステファンソン、スタイリングはデザインディレクター奥山清行が手掛け、先代456Mと比べよりエレガントな仕上がりを見せる。 ヘッドライト、サイドを抉ったボディデザインは、映画監督ロベルト・ロッセリーニが女優イングリッド・バーグマンに贈ったという特別仕様の375MM(1954年)へのオマージュである。内部の巧妙なパッケージングによって後席を含めた室内居住性を拡大、実用性の面で進歩を果たし、456Mのポストを引き継ぐ車として、サイズアップされたボディに大人4人が余裕を持って乗り込める2+2シーターという室内レイアウトを保っている。 エンジンは575M用の5748ccV型12気筒48バルブで547馬力のティーポ133型。456GTよりも低く後方に搭載されることによって重心位置の低下と重量配分の適正化も図られている。 トランスミッションは6速セミオートマチックトランスミッションである「F1マチック」と従来の6速MTが用意されている(日本仕様はF1マチックのみ)。F1マチックは、ギア操作とクラッチ操作を油圧により自動操作する機構であり、トランスミッションそのものはMTと共通である。また、トランスミッションがトランスアクスル化されることにより、重量が大きくリア側に移動することとなり、フロントエンジン、4シーターながら、フロントよりリアの方が重くなっている。なお販売開始後「F1マチック」のセッティングが数度に渡りアップデートされ、いくつかはレトロフィットも可能である。 またボディサイズの拡大による重量増加を回避するため、360モデナで使用された押し出しアルミ材を使用したスペースフレームの採用で相殺し、車重1,840kgに抑えることに成功。4シーターながら、最高速315km/h以上を達成できると発表されている。

 

 

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Shinoda Automobile (シノダオートモービル)

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