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ランボルギーニ カウンタック 5000QV

ランボルギーニ カウンタック 5000QV
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年式 1985/S60
走行距離 2.1万km
車検 2年4月
乗車定員 2名
車輌寸法
全長: 425cm
全幅: 200cm
全高: 107cm
排気量 5160cc
修復歴 なし
SOLD
ASK

コメント

日本で平成10年からワンオーナー、5000QV入庫致しました。

1970年代中盤から始まったスーパーカーブームも、1980年代に入ってその人気も収まりつつあるなか、1985年に登場したのが、ランボルギーニ・カウンタック5000QV(クワトロバルボーレ)でした。カウンタック5000QVは、1984年に登場したフェラーリの旗艦モデル・テスタロッサに対抗するべく世に送り込んだモデルでした。搭載エンジンは先代モデルのLP500SからV型12気筒エンジンを踏襲しつつも、ストロークを75mmに伸ばすことでボア×ストロークを85.5×75.0mmに拡大、排気量を4754ccから5167ccにまでアップさせて、4バルブ(DOHC)化させたパワーユニットです。キャブレターを従来のサイドドラフトタイプから、ダウンドラフトタイプのウェーバーキャブに換装したことで、最高出力は一気に80psアップ。455ps/7000rpmと、フェラーリ・テスタロッサを75psも上回る数値を叩き出し、クチプロレスよろしくスペックでフェラーリに対するライバル心をムキ出しにしていたのです。ボディサイズは全長こそ初代モデルのLP500から変更されることはなかったものの、オーバーフェンダーを装着したため全幅は2000mmまで拡大。全高は1070mm、ホイールベースは2500mmとカウンタックシリーズ中でも長い部類に入りました。車名の5000は排気量が5167cc、クワトロバルボーレは1気筒あたり4バルブという意味であり、当初はターボチャージャーの追加も検討されたのですが、タービンやインタークーラーを収納するスペースがないということで見送られました。ボディのオリジナルデザインはマルチェロ・ガンディーニによるもので、斬新なウェッジシェイプのフォルムと、跳ね上げ式のシザーズドア、タイヤハウス近くに収納されるリトラクタブル式4灯式ヘッドランプを採用。複雑に組み込まれたマルチチューブラータイプのフレームに、フロントフード、エンジンリッドをケブラー製として、車両重量は1490kgに収めています。サスペンションは前後ダブルウィッシュボーンで、タイヤサイズは、フロント225/50VR15、リア345/50VR15と、15インチながらもとても太いタイヤを履かせていたのが後ろ姿を見ると確認できます。1988年には、ランボルギーニ創立25周年モデルのカウンタック・25thアニバーサリーが発売され、このモデルがカウンタックの最終モデルとなったのです。
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Shinoda Automobile (シノダオートモービル)

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