クレヨンでは入庫してきた ポルシェを色々な角度から見ます 外観 内装 そして今回の皆さんがポルシェを購入にあたり 良く耳にする言葉のオイル漏れです 実際にどこからオイルが漏れているかは 中々確定するのは難しものです クレヨンではオイル漏れに対して.二つの答えをだすことを心がけています 一つは エンジンを降ろして修理するか.................. そしてもう一つはエンジンを降ろさずに修理するかです............. まずは この判断から入ります そのことにより クレヨンの納車整備費用が決まるからです エンジンを載せたままの納車整備代金は税込み21万円 エンジンを降ろした納車整備代金は31.5万円ときめているからです (車検の無い車はプラス52500円追加です) そして 今回写真のポルシェは昨日ストックリストにアップした84年カレラのエンジン本体のオイル漏れチェックシーンです 当店番頭の伊藤がLEDランプと鏡を使い見ているところです 答えは カムハウジング付近からのオイル漏れが発見しました この場合は上記の納車整備のエンジンを降ろしての納車整備なので31.5万円いただきます クレヨンではオイル漏れを私とスタッフの基準で判断しています 注意 オイルが漏れていても 壊れているとは限りませんので(現実にクレヨンに入庫するまでは ほとんどのポルシェが普通に走っていた車です) ご理解ください 漏れている箇所 状態 オーナーの考えかなので大きく異なる事がありますあくまでもクレヨンポルシェの基準のお話ですのでご理解ください 一台一台全て整備内容が異なります そしてクレヨンポルシェを購入していただくときには どのような納車整備をするかは出来る限り明確にお話をで来る体制にしたいとおもいます 目指すは クレヨンポルシェを購入して値段以上に良かったと思われる事です.......................日々勉強です ただ今ポルシェの状態が 解りやすく伝わる写真のと取り方を研究している私です..... 今回の下記ストックは少し勉強して写した写真です.....
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