●ケイマンS(6MT) 日本で一番早い比叡山試乗レポート
最終更新日:2006/01/05(Thu)
 
先日1000キロの 馴らし運転を終え クレヨンの裏手にそびえたつ
比叡山を 走ってきました この山には色々なコーナーがあり
ケイマンSのワインディングでの実力が分かる絶好のテストコースです
まず乗り出しは車の軽さと運動性の良さコーナーを曲がるたびに感じ
コーナーを木の葉の用にひらりひらりと軽快に駆け抜けます
登り90度コーナーでフルブレーキをかけ フロントに加重をかけると
簡単に切り込み曲がります ほぼ360度のコーナーではアクセルを踏めば外に戻せば内側にと 素直な急激な反応でなく自然な動きをします
速度を上げコーナーに入ると 911より早めにお尻が出でていく 感じがします 私の判断ですがポルシェ社の開発チームがあえてPSMの効き方や 感知の仕方など911との設定を.かなり変えていると思われます 
このような事を試しながら上りきり.下るとケイマンSの本領を発揮できる
下りコーナーで911を運転しているつもりでコーナーに入ると あまりの
安定に\(◎o◎)/!登り以上に.下りは何の不安も無く曲がり 
私の運転が上手くなったと勘違いするほどです RRとミッドシップとの差が
ハッキリと解かりました 
今回 高速1000キロ ワインディング30キロのテストで感じたことは
現行の911と比べるく物ではなく あくまでも911オーナーが
ワインディングやサーキットなどに持ち込み純粋に走るための物を開発した物がケイマンSで現行911が年々大きく安全で安定した走りのロングドライブの出来る車に成長して行き.昔の空冷ポルシェの走りを取り戻すべき作り上げた車であり ある意味911プラスケイマンSと二台持ちなさいと言っている
贅沢な車を作り上げたことに気づきました(贅沢 贅沢 贅沢 贅沢 贅沢)
この文章は私の勝手な考えですので皆さん聞き流してください(運転の下手くそなクレヨンオーナー岡本)

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