| ●空冷ポルシェの泣き所.... |
最終更新日:2008/07/31(Thu)
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今年の夏は暑い 暑い 暑いです.................. 車を乗るのに クーラー(AC)は欠かせない物と思われます さすがの 変人の私もクーラーなしのポルシェはキーを回す気にはなりません そんな日が続くとポルシェを販売しているお店にはクーラーの修理の いらいがいっぱいです 皆さんの願いは一つせめて走っているときには涼しい風が出てくれればよいのですが.....? 長年ポルシェを友にしていますが やはり最終の993タイプでも11年以上の経っており状態の良い物でも完璧と思われることは少なく出来るだけ 良い状態にしてやるようにしていますが やはり修理は大変です 写真は タイプ993のガス漏れで写真のエバポレーター交換です フロントフードから ガソリンタンクを外しメーターの裏の部分の長方形の大きなユニットを外し その中に在るエバポレーターを交換します 作業時間は丸一日かかります ポルシェのクーラーガスは一年に一度は入れるのは正常な範囲と私は思っています どうしても設計の時点で少し無理があり微妙にガスが抜ける可能性があります もともとクーラーの要らない国の車ですから(笑) ここで皆さんに 一言暑い夏は渋滞 停滞の無いところを走ってくださいね 空冷ポルシェエンジンは悲鳴を上げています 暑くても エンジンに風をいっぱいあてて走るのであればOKです 夏場は 早朝か夜中のドライブが最適です.........私の勝手な考え方です ネオクラシックの空冷ポルシェを皆で上手く付き合いましょう...... 余談ですが 昔....マセラッティテーの開発者が砂漠でオーバーヒートしないのに 何で日本でオーバーヒートするの?......日本のディーラーのメカニックが 砂漠には渋滞も停滞も無いですね.....言葉に......大きく納得したとの事 |
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