●356可愛い車のお化粧直しパート2
最終更新日:2008/09/09(Tue)
 
皆さん ボディーのキズ 凹みで治すときに 凹んだ部分だけ塗装をしますか? 本当に奇異に直し後々も綺麗な状態を保つのであれば 1パネルで考えて塗装をするのが基本です 
特に今回の356は世界的にも貴重な元祖ポルシェです 今後日本の宝として残していくのが クレヨンの使命と思っているため.....私はすでにポルシェバカですから(笑)

例で言えばバンパーの角にキズが行きました差の周辺だけ塗装することは可能ですが それは年数が経過すると(速ければ一年以内)明らかに補修したところが 解ってしまう事があります
長く乗り続ける車なら 価格は高いですが1パネルの塗装がお勧めです 
今回そんな 事が解りやすい車356にキズ直しが写真のような感じです 最初の写真のフロントフェンダーに
解らないぐらいの凹みがありましたので クレヨンの塗装の匠の基本姿勢である 1パネル塗装をしているところです 
このポルシェ356はフロントフェンダー左右 カオル部分までが1パネルなので 少しの凹みでもこれだけ多くの(現在では考えられない匠の技でボディーが作られているため)
部分を塗らないと年数が経過した時にも綺麗な状態が保たれます 皆さん長く愛用する車の板金 塗装は
ガレージクレヨンにお任せください 納得のいく仕上がりを保証します 

パート1トラックバック