最終電気関係で少し時間はかかりましたが クレヨンポルシェの基本姿勢である 私が乗っても良いと思うポルシェに仕上がりました 今回この930スピードスターターボルックは色々な部分を手を入れて完成しました それをここで大まかに説明したいと思います 外装 少しの凹みキズかありましたので クレヨンの自社工事内でリフレッシュ いたしました クレヨンの板金塗装歴25年の私と同い年の村田手がけました 日よけ(ホロ) これは 新品に交換いたしました 作業はクレヨンの番頭伊藤が手がけました 機関の整備 エンジンのカムハウジングよりオイル漏れをしていたため エンジンを降ろしてカムハウジングまでOHいしたました クラッチ関係もOH 電気関係はファンモーター交換 クーラーガスR134変更 その他車検整備 今後メンテナンスの基準になる 消耗部品 オイル類なども全て交換しました 上記の作業はクレヨンの自社工場内でレースメカニックを趣味とするポルシェ好きの饗庭が手がけました 検査ライン 書類 ナンバー 登録 はプロスポーツ&FI好きの安岡が手がけました 完成確認 試運転 テスト私 クレヨンポルシェはスタッフ一丸と成って完成です
試運転の結果をここで報告いたします まず エンジンは音が静かになりました これはタベット調整をした 結果です クラッチは軽くあわせやすくなりました これもクラッチをOHした結果です 乗った感じは スピードスターはクーペモデルと違い人間で例えれば ヘルメットをかぶって走った人が脱いで走った時の 頭ぶれのない軽快なはしりです また カブリオと違い車両重量が軽くカブリオでは重たく感じた物が 軽量に仕上げられているため より軽快に感じます この事が スピードスターの乗り比べると明らかに違う点です クレヨンでは このように一台一台丁寧にスタッフが自分の得意とする 分野で仕事をこなし 一台のポルシェを仕上げていますので 納車までに 時間をいただく事があることを ご理解ください これもクレヨンポルシェオーナーが気持ちよくポルシェライフを送って 頂きたいからです トラック バックで これらの作業内容がつながっていますので是非 これからポルシェを購入したいと思う方は見てください 間違いのないポルシェ選びのお手伝いになると思います 写真は スピードスターらしい完成ショットと テストドライブをしているところです ガレージクレヨン 岡本 孝
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