●ポルシェ964ターボⅡ 事前納車整備スタート オーナー募集中
最終更新日:2008/12/05(Fri)
 
スピードスターのエンジンを降ろしての納車整備でカムハウジングのオーバーホールが終わったので 次は現在オーナーは決まっていませんが91年のタイプ964ターボ 
一般的に言われているターボⅡを事前納車整備すする事にいたしました これから空冷ターボ系のオーナーを目指しておられる方は
是非これからのクレヨンニュースを見続けてください
まず固体の説明です 
91年のディーラー車 ワンーオーナー  走行3.4万キロ 事故歴も無く 外装はクレヨンで事前に仕上げました 下記のサイトで外装を仕上げた状態がわかりますので見てください 
機関のエンジンはスルーボルトからオイル漏れをしています クラッチも私の判断で交換時期と思います 
これらのことを考えると エンジンを降ろしての納車整備になります
私の予想ですが 空冷のターボ系は納車整備はカレラの約倍の手間ひまが
かかります(費用も倍) 以前雑誌ゲンロクの編集部の長期レポートの記事でも途中で断念されていました
クレヨンでも過去に何度も空冷ターボ系を販売していますが 採算の合わない事の......多いモデルです 
写真は エンジンを降ろす前に吸気系を外しカレラ系ではあまりする事がないのですがターボ系ではオイルライン及び色々なところのオイル漏れのチェックが必要です...............

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