●ポルシェ964ターボⅡ事前納車整備パート3 オーナー募集中
最終更新日:2008/12/08(Mon)
エンジンを降ろして 大きく三つに区分けすると
吸気系排気系電気系 エンジン本体 ミッション本体のに分かれます
この時点で今回どのような所をリフレッシュ及びオーバーホールするかが
ようやく見えてきます
まずエンジンは スルーボルトのオイル漏れが確定しているので ピストン シリンダーを抜き取る所までのオーバーホールとなります (追加作業はスタッドボルトの打ちかえ作業の可能性あり)
ミッション&クラッチは ミッションのオーバーホールはいたしません
乗ってまったく問題が有りませんでした
クラッチは最低でもデスク ベアリング ホークの三点は確実に交換の
オーバーホールとなります
吸気系 排気系などのエンジンに止めているものは その間にあるパッキン類 オーリング類なども新品パーツに交換します
空冷ターボ系は私の今まで販売してきた経験から考えると 中途半端に整備をして乗ると痛い目にあいます エンジンを降ろして整備をする時は 一気にだきょうしないで仕上げるのが 最終的に安く付きます
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