●ポルシェ914 泣き所 ボディー編
最終更新日:2008/12/16(Tue)
 
ポルシェ914を語らすと..............止まらない私です...........このニュースサイトでも何度もお話をしていますが 1番最初に出合ったポルシェが914ですから..................
そんな914のボディーの泣き所を少しでけ紹介いたします....
まずはエンジンルーム内のバッテリーの取り付け台です 
この部分はバッテリー液漏れなどで 無くなっている物が多く見られます たいていの914は再生しています 最悪はバッテリーをトランク内に移動する事が可能でが配線コードが長くなり .....
抵抗が増え初期型インジェクションのため 電圧が低くアイドリングに影響する事もあります
また次の写真のフロントフード内の 最後の写真の部分の914の特長とも言えるリトラクトのライトの部分のウェザーストリップの腐りです
この部分は鉄板が薄く そのうえ水かあたり なおかつ水はけが悪く
結果腐りやすいところでも有ります 
新車本体価格が911より安く販売されていて アメリカなどでは 数多く現在も愛好が多く存在する914で 914に993ターボのエンジンを載せたり V8エンジンを載せたりとお化け914が沢山世界では存在しています 
日本でもクラブなどが有り
色々な情報交換がされているポルシェです
日本の914愛好家は私の考えと良く似ており オリジナル派が多いと効きます なんにしろ生産から30年経過しているポルシェ914を楽しむのは本当のエコと私は 思いますが皆さんは.........................
今後914の愛好が少し増える傾向になっています............

トラック バック