●ポルシェ964ターボ2 事前納車整備完成 私の出番(試運転)
最終更新日:2009/02/10(Tue)
なかなか試運転の機会が無く、事前納車整備をおいていた964ターボ2です。
少し時間が取れたのでいつものようにテストすることになりました。
エンジンをかけ、暖気運転をして計器類の確認、スイッチ類の確認全てOKです。
そして、クラッチを踏みアクセルを踏まずにゆっくりクラッチを戻していきます。
踏んだ感じも柔らかく、跳ね返り部分も私の納得いくクラッチにできあがっていました。
この車両はクラッチをオーバーホールしているので、当然タッチを私好みに仕上げてくれました。
次にエンジンです。
スルーボルトのオーリングよりオイル漏れがしていたため、ピストンシリンダーを抜き 外したパーツを全て洗浄して組み替えたのでエンジンが心なしか軽く気持ちよく回っている音がします。
走り出した感じ、前オーナーがショックバネを交換されているため少し車高が低いですが足回りがしっかりしています。
ある意味スタイルも、ショックの硬さも私好みです。
(すこし車高が低く、すこし堅いめが私は好きです(笑))
外観ではクレヨンの塗装職人が私の気に入るようにお化粧直しをしてくれているので、とてもキレイに仕上がっています。
(オプションのWコーティングをすればより一層深みがでると思います。)
ここまでで事前の納車整備が95%終わりました。
残るは、タイヤの交換です。
タイヤの山はありますが、10年以上経過したタイヤを履いているので今回試乗した結果、とても私が乗るには不快と思い、新品に交換して納車することにしました。(タイヤは命を載せています)
このようにガレージクレヨンでは一対一で私が乗りたいポルシェに仕上げてお渡ししますので、他店のポルシェよりも金額は貼りますが乗ってから気持ちの良いポルシェライフを味わっていただけると思います。
ただいま、オーナー募集中。
今ならポルシェシーズン3月にこのターボ2を自分の物に出来るチャンスです。
悩んでいるうちに売れてしまうと思いますので、欲しい方は是非この機会にお見逃し無く。
下記のトラックバックで納車整備および外観の仕上げなどが次々とわかるようになっていますので、興味のある方は見てください。
真ん中の写真はターボのリアフェンダー
迫力ありますね。
右の写真は気持ちよく回ってるエンジン音が聞こえてきそうですね。
今回はデジ一で全ての写真を50ミリF1.8の単焦レンズでF位置を考えての練習ショットです。
ボディはCanonEOS50Dです…自己満足です!!
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