●ポルシェ930ターボ 納車整備完成(仙人編)
最終更新日:2009/02/11(Wed)
 
仙人のもとより、納車整備に出していた930ターボが帰ってきました。
今回の大まかな整備 カムハウジングのオイル漏れ、クラッチのオーバーホール、電機周り、ヒーター類などこの車はしばらく前オーナーがお乗りになっていないため一から全て整備しました。
エンジンに関しては当初の予想通りカムハウジングのオイル漏れのため、カムハウジングまでのオーバーホールとなりました。
クラッチもディスク ベアリング フォークの交換のオーバーホールです。
ウォッシャーは詰まっていたため、ポンプのオーバーホールもしました。
クーラーはR12からR134に変更いたしました。
(リキッドタンク交換 バルブ交換)
ヒーターはサイドブレーキの後ろのコントロールユニットが不作動していたため交換
また、右の写真はオイルタンクのセンサーガスケットの交換です。
エンジンの調整は発動時のアイドリングが安定が悪く、ウォームアップレギュレーターの交換となりました。
この部品は非常に高価な部品です。
その他足周り、ブレーキ関係も全て調整し私の乗りたいポルシェに変身していました。

しばらく動いていないポルシェのため、明日私が登録地の岐阜方面の陸運局までテストドライブして名義変更したいと思います。
明日以降またこのニュースサイトで結果を報告したいと思います。

整備状況の画像は全部で78枚ありますが、これは新しいオーナーには全てお渡ししたいと思います。

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