●ポルシェ914 シングルナンバー機関の整備がようやく終わりました。
最終更新日:2009/03/06(Fri)
 
昨年私の元に舞い込んできた、私がポルシェと出会うきっかけになった思い出の914です。
なぜか914の状態の良い個体を見ると、無性に血が騒ぎ、原価も考えず夢中で仕上げてしまいます。
まあ、スタッフに言わせると914に関わらずいつものことなので、また病気が始まった… と冷ややかな目で毎日見られていますが・・・(笑)

そんな914を私が滋賀で1番尊敬できるメカニックT氏にあずけ、約1年の月日をかけエンジン回り、配線関係、ブレーキなど普通に走れる状態にしていただきました。
元々良い個体だったのですが、この914は今まで色々な方が自分なりにかなり個性的な整備をされていたため、ポルシェ社の出荷時に近い状態に戻すことから始めたのでT氏には大変な苦労をかけてここまできました。

内容を話すと、おそらく原稿用紙10枚で足らないのでオーナーが決まったときには私の口からお話しすることにします。
とりあえずエンジンを慣らすことが必要なので、しばらく乗ってみて最終調整をして機関の完成となります。
このナンバーを生かして乗られるオーナーがいればこの車も本望と思いますので興味のある方は右上お問い合わせフォームよりご連絡ください。
販売価格自体はけして安くはありませんが、原価はそれ以上にかかっていることだけは本当です(笑)

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