●ポルシェ930カレラ 最終限定車 納車までパート5
最終更新日:2009/07/03(Fri)
真ん中の写真でおわかりいただけると思いますが、取り外されたエンジンをエンジン台に載せ、スルーボルトのオーリング交換などでクランクケースを分解する手前のこの状態までバラバラにします。
ここでオイル漏れの復習です。
スルーボルトのオイル漏れをしているものは、この状態までバラさないとオイル漏れが直らないので、空冷ポルシェを購入するときは1番チェックが必要です。
中々一般の方ではどの部分がオイル漏れを起こしているのか見分けは付きませんが、下から見て真ん中の部分にオイル漏れのあるものは高額な修理代がかかるおそれがあります。
逆にエンジンの外回り、チェーンケース、タベットの部分からのオイル漏れはエンジンを下ろさなくても直せるので、比較的安上がりの修理代になります。
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