クレヨンのあるのは琵琶湖の湖西です 綺麗な夕日を見るには対岸の湖東に行かなければなりません (天才バカボンの歌を思い出してくださいね.......(笑) 先日反対周りで帰り 夕暮れのエリを写真に納めました エリの説明はエリのホームより引用しましたので 読んで下さい 夕暮れの琵琶湖これから 空気が乾燥して綺麗な景色が見えます 是非ドライブに来て見て下さい お勧めのコースは名神京都東を降りて 湖西道路を北に琵琶湖大橋まで行き 琵琶湖大橋を渡り一つ目の信号を右に曲がり南に進むと 琵琶湖が右横に見えます(真横)ここからいくつ物無料パーキングが現れますので 自分の好きなところに車を止めてみてください 琵琶湖博物館もお勧めです
エリの説明 エリ漁は魚の習性をうまく利用した、琵琶湖古来の伝統的な「待ちの漁法」である。魚は障害物にあたると、沖の深い方へ逃げる習性をもっている。泳いでいる魚は、まずエリのワタリと呼ばれるところにぶつかると、沖のほうに逃げ出す。そして迷路のような部分に入りこみ、最後にはツボと呼ばれる部分に捕まえられてしまうわけである。
このエリを建てる人がエリ師と言われる。エリ師は、水の流れや湖底の様子、魚が泳いでくる道筋などを判断して、形や大きさを決めてエリを建てるそうです。 このためエリはそれぞれ形や大きさが微妙に異なっているのだ。 昔は竹を打ち込んで作られていたが、耐久性を重視し現在はファイバープラスチック杭が使われている。また、ツボは簀といわれる竹を編んだものを使用していたが、現在は網に変わりエリカキの効率も上がったとのこと。このエリカキと言う用語は、ツボに落ち込んだ魚を水揚げする作業を表す。 エリの漁期は12月から7月頃までが盛んである。
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