リヤバンパーを外した貴重なショット! 普段なかなか見る機会は無いと思いますが、リヤバンパーとテールレンズを外して塗装に備えます。マスキングだけで塗装する所もあるようですが、クレヨンではきっちりと手を抜かずに作業します。仕上がりに格段の違いが出ます。 空冷ポルシェと違い、プラスチックパーツを使っていたり、熱対策のカバーが付いていたり、良くも悪くも現代の車なんだな〜と感じます。
傷の付いた部分をペーパーで研いでいき傷を消します。どの程度まで研いで行くか、研ぎ過ぎても研ぎが甘くてもだめですので、職人技の光る作業です。
ホワイト系のサフェーサーを吹き付けていきます。ボディカラーによって数種類のサフェーサーを使い分けています。
次は塗装作業に掛かります。
安岡
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