●ポルシェ964 TIP エンジン本体 オイル漏れ 事前納車整備パート 13 オーナー募集中
最終更新日:2010/03/12(Fri)
 
タイプ964からツインプラグになり デスも2個付いています
そのため 二つのデスをベルトでつないでいます
そのため定期的な交換が必要です  
左の写真 
クレヨンスタッフが写した写真で古いベルトと新品のベルトとの
違いが良く解ります
あなたの 購入予定の964せめてこれぐらいは事前に交換してくださいね
外から見えないので 一般の方が判断する事は難しいので整備を依頼されるときには自分からオーダーしてくださいね (クレヨンポルシェは心配要りません)(笑)
右の写真 クランクシールを交換してエンジン台から降ろされ
ミッションとドッキングする手前の写真
私の考える整備と修理と点検
クレヨンでは整備と言えば
事前におきうる事を予測して 例えば今回のデスベルトの交換
心配の少ないポルシェに仕上げる事です 
など このニュースサイトで整備している内容オイルが漏れていて 
エキゾーストにたれて燃えないため.....など
修理
これは 物が壊れた時 例エンジンが止まったり クーラーが効かなかったりこれは ポルシェを乗っているオーナーが自分で依頼することです
(自分で判断できる範囲の事)
点検
これは これからおきうる事を予測して乗られているオーナーに 知らせる事です 直す直さないは乗られているオーナーの判断です
一般の方がリフトに上げて中々これが 悪くなっている これならまだ直さなくても乗れるなど 判断は難しいのが現状です
とくに 空冷ポルシェなどは オイル漏れの基準が整備するスタッフにより
異なり事が多くあります 
実際にクレヨンスタッフでも降ろしてみないとわからないことは多くあります
クレヨンは完璧には整備していません ご理解ください 新車の状態から
7割から8割を目指して整備してお渡ししています
あくまでもクレヨンの基準は
私のが乗りたい状態です
いよいよ次は積み込みです.............

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