●RUSH CUP 私のリタイヤ原因 
最終更新日:2010/04/26(Mon)
 
練習走行約40分走り、決勝30分くらい走ったところでダイナモランプ点灯
オイルプレッシャーゲージ0!
昨年と同じ最終コーナー手前からストレートの入るところで確認
頭の中には昨年の悪夢がよみがえります。

とりあえず、周りを見ると煙はでておらず、オイル漏れではありません。
ベルトがきれて、ファンが回らない状態になっていると思い、回転を上げずにひたすらピットに戻りました。
すると真ん中の写真のパッキンがベルトにからみ、ベルトを切り、オイルプレッシャースイッチの右の写真の配線までちぎれたことが原因でした。

完全なる私のうっかりミスです。
サーキット走行する時にエアクリーナーボックスを、左の写真の物を外します
ボックスとメカポンの間に真ん中の写真の大きなパッキンが入っています。
走るときにこのパッキンをとるのを忘れていて、メカポンのところについていました。
これが 走っている間にはずれ ベルトにからまりベルトが切れました
(同時に プレッシャーの配線も切れました

自分の単純なうっかりミスで、チームに迷惑をかけてしまいました…
大きく反省をしなくてはなりません。
来年はまた皆でチャレンジしたいと思います。

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