●ポルシェ996GT3クラブスポーツ納車整備 パート2
最終更新日:2010/10/19(Tue)
 
水冷系のポルシェの納車整備の基本は10年たっているというところです。
走行は少ないですが、おさえるところはおさえておくのがクレヨンの納車整備です。

写真でおわかりいただけるように、こういった部品をすべて交換します。
空冷ポルシェではオイルポンプなどはエンジンに入っているため交換オーバーホールをすることはないのですが
水冷ポルシェの場合、やはり10年をめどに(走行距離にもよりますが)ウォーターポンプを交換します。

また、GT3は部品の中でもこのような水回り、ベルト類、水のタンク(ラジエタータンク)、サーモスタットなど交換
クラブスポーツで小さい目の容量のバッテリーがついてますが、正直バッテリーがよく上がるので、クレヨンではノーマルの容量の物に交換します。
また、ミッションマウントなども交換します。
水冷系の空冷クランクを使ったポルシェが最後のエンジンです。
大事に心配の少ないクレヨンポルシェに仕上げていきたいと思います。

パート2につづく

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