昨日の休み 生まれて初めて歌舞伎というものを見ました。 いろんなエンターテインメントを見たことはありましたが、今回 たまたまテレビを見ていたら大阪で8年ぶりに開演されるという 平成中村座の公演 演目が海外で大好評であった「法界坊」 そのチケットがとれたので行ってきました。
12時からの開演 初めてのことなので、何時間上演されるかわからず興味津津でした。 全部で一幕から三幕まであり、前半約2時間 これは見やすく笑いをさそう、誰でも楽しめるタッチの内容でした。
普段テレビに出ている有名な中村一族なので、家内と二人で あれが誰それやなあと小声でしゃべっていました でも、さすがに役者です 表情、体の動き、声、すごいものです。
前半の二時間が終わり、休憩をはさんで後半の約30分は息もつかせぬ、 本当の(偉そうなことを言いますが) これが歌舞伎だ!という迫力。
最後には今回の大阪城西の丸庭園のロケーションを活かした演出がされていました。
それはラスト 舞台の後ろのセットが外され、大阪城と紅葉がバックに飾る大迫力です。 (真ん中の写真 本物の景色が舞台の背景になるという粋な演出)
大サービスの観客ではない大阪城の天守閣にいるお客さんにも手を振って愛嬌をふりまいておられました
前半は親しみやすい歌舞伎 後半の大喜利は伝統的な歌舞伎を見せてくれる舞台でした。
なかなか高額なのでしょっちゅうはいけないのですが、機会があればまた行きたいと思いました。 (勢いでチケットをとれたから行きました(笑)・・・一人 15,000円・・・)
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