●空冷ポルシェのオーナーを目指す方は必見 ポルシェ993TIP入庫 機関編
最終更新日:2011/01/18(Tue)
 
タイプ993カレラTIPが入庫しました
修復れ無し 交換パネルなし 走行3.5万キロ
ディーラー車 のクレヨンポルシェの基準を充たした 良い個体です
これからクレヨンポルシェの基本 私が乗りたいポルシェで
心配の少ないポルシェにリフレッシュするための 大まかな整備内容を
報告します
今年空冷ポルシェのオーナーを目指している方は 必見ですよ
まず 基本のエンジン真ん中の写真解りますか 矢印の部分からオイルが漏れていますね この場合ほとんどのスルーボルトのオーリング交換となりますので 下記のトラックバックで解るエンジンを降ろしてピストンシリンダーまで抜き取るエンジンのオーバーホールが必要です
良くある質問
1 乗れないのですか
回答 乗れます
2 なぜ修理をするのですか
回答  基本クレヨンのポルシェは私が乗りたいポルシェだからです
    自分が乗っていてマフラーにオイルがこぼれて 白い煙が出て
    無いとは思いますが 火災が起きる可能性が0ではありません
    確実に オイルの焦げた臭いがします
    つまり心配のあるポルシェだからです
右の写真 
    TIPオイルも漏れています 
    回答 これはパッキンの交換で直ります 

クレヨンポルシェは 納車整備で的確な修理でオイル漏れなど直して 乗られてから
心配の少ない 私自身が乗りたいポルシェにしてお渡しいたします
他店との価格の差はありますが このニュースサイトの納車整備を見ていただければ ご理解が少しでもしていただけると思いますので 
これからポルシェのオーナーを目指されている方は是非ニュースさいとを参考にしてください

クレヨンのポルシェは家に例えるなら リフォーム済みと考えてください 1番新しい空冷ポルシェでも13年の年月が経過しています.....
13年前の建てられた家...貴方はそのまま住むことが出来ますか.....................
家も住まないと悪いところが解らないのと同じで ポルシェも乗らないと解らない事が沢山あるのでクレヨンでは入庫時に少し乗るようにしています
注意
新車にはなりません 新車の7割から8割の雰囲気が
味わえるポルシェに仕上げる事を目指し努力しています

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