前回いかなごを炊きましたが、どうしても自分が納得できず 先日の休みにもう一度、少し大きくなったいかなごを買って家内のリベンジがはじまりました。
そんなことで、兵庫県の東山商店街に行きいかなごを買おうとしているとお魚屋さんの店頭から聞こえる声が『炊き頃』のいかなご 『炊きやすいサイズですよ』などなど なるほど と家内はうなずき、前回のサイズが少し小さく、今回は炊き頃のサイズと言うことを確信していました。
家に持ち帰り、写真でわかるように 炊いてみると
炊きやすい・・・
自分の思っているように炊き上げることができたようで、家内が満足そうな顔をしていました。
私も食べましたが、大きさにより…当たり前のことですが日のとおり方がちがうので調味料の量、炊き上がり時間などが前回おかしかったことに改めて気づきました。
兵庫県の春の風物詩 滋賀県民の私が楽しむのもおかしなものですが また今年一つ家内は 勉強になった と言っていました。
|
|