●ポルシェ996GT3納車整備  私の出番試運転
最終更新日:2011/06/12(Sun)
 
最近試運転をする前に メカニック藤本番頭伊藤を呼び出し渇をいりれます
私が乗ってダメだし.....されないように仕上がっている事を少し怒り口調でいいます(笑)
そんなこど 少し試運転が遅れました 
(あるんですね最終確認でバックラップスイッチの故障が発見)...そして私の試運転開始です
エンジンをかけて アイドリング空冷クランク系の流れを引き継いでいる
GT3の荒々しいエンジン音を立てながらの暖機で運転
この感じはこのエンジン特徴です  
スイッチ類 メーター系OKです
次に クラッチ踏み一足に入れてのつながり具合良い感じです
ここからは クレヨン推進のナジマシ運転です 全ての機能が正常に温まるまで約10分から15分回転を上げずに走ります 
次にブレーキのタッチブレーキGT3はノーマルでもよく効きます
ポルシェが300キロオーバーの車を世に出すには絶対的なブレーキが必要な事は開発者一番考えているところです OK
ミッションも空冷に比べてストロークが短くレーシーな感じですOK
エンジンは想像以上によく回ります 高回転まで一気に回る感じは私の74カレラ2.8RSRエンジン匹敵するほどです これが市販車と思うエンジです  足回りですが 初期のこのモデルはGTの現在発売されているモデルの中でも一番?低く仕上げられています そのためハンドリングはシビアに動きます...良い感じです...新オーナー慣れるまでは絶対にアクセルを全開にしないでください レスポンス ハンドリングもはやレーシンクカーと変わらないレベルです  
そして高速走行です 路面の良いところなら地面に張り付いた感じてはします しかしGT3系はノンスリが入っているのでアクセルを大きく抜くと挙動が乱れますので注意が必要です
しかし 車を操る楽しさは抜群のポルシェですよ.....高速 コーナー
Okです  あとはクレヨンお勧めのWコーティングをオーダー頂いたので
ここからは コーティング塗装の匠村田にバトンタッチです

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