●993 ステアリングラック オイル漏れ修理 パート2
最終更新日:2011/06/24(Fri)
 
 交換作業に入ります。
ラック本体のみの交換ですので左右タイロッドエンドを切り離し、室内側からもステアリングからのロッド取り付け部を切り離していきます。
 左の写真、ペダルの奥に見えるのがステアリングからのロッド部分です。
この部分を切り離します。
 真中の写真、新しいラックと並べています。
 右の写真、新しいラックを取り付けた状態です。
この後、オイルを入れてエンジンを始動しない状態でエア抜きを行い十分にエア抜きが出来た状態でエンジンを始動し漏れがないのを確認し試乗を行いハンドル位置など確認を行い完成です。

メカニック 藤本

この記事のこれまでの流れが知りたい方は記事の下にある トラックバックというリンクをクリックしてください。
次々現れてきます。

トラックバック