●ユーロCUP第五戦報告パート1 
最終更新日:2006/11/14(Tue)
 
    スプリントレースの最終戦と成った今回のレース!
朝 いつものようにクレヨンを五時15分に出発 トラックに愛車74カレラを積み 名神東インターを乗り すぐに最近サーキットにはまりかけている TTカブリに遭遇 直後トラックに異変 ハンドルが触れだす.タイヤがバースト.速度を落としとりあえずバス停まで走り確認 するとリアタイヤの外側一本(トラックは後ろタイヤ四本付く)がバースト 京都東インター約三キロ手前で どうにかインターにたどり着き インターの人に事情を話しトラックを預かってもらい そこで74カレラを下ろし自走でセントラルに到着
今回私の参加するレースは六番目のなのでラッキーでした 
いつものように準備を済ませ 予選のタイムアタックの時間 タイヤの空気圧を1.9に設定 タイヤはニューそして窒素ガス入りガソリン60パーセントに設定
走り出し1コーナーで赤のロータスが回転 タイヤが温まらないうちに気合の入れすぎと午前中のセントラルの路面は 非常にすべるので
ダブルの注意
12月3日の911DAYS&クレヨンCUPに参加される方
覚えといてください 
二周目にはいり裏ストレートを終わり上りコーナーで黒ロータスが白煙(エンジンルームより)要注意スローダウンすると自分のまいたオイルで回転 寸前で回避 前の車の状態を確認して走るのは前々回のレースでX1-9がオイルをふきながら走った経験が生きました 
三周目今度はビートルにラインをふさがれ残念四週目上りのS字にヒルマンインプがいたものの どうにかクリアー ラップタイマーを見ると!
なんと自分の目をうたがう1分33秒......ラップタイマーがつぶれたと思いました そのあと何度かアタック しかし前回のタイムより一秒以上縮む
はずもないし 34秒台でもびっくりなのに33秒はできすぎで? タイムアタックを終わり ピットに着き寺沢氏が(@_@)した顔 とりあえず結果表をもらいにいき確認 夢の33秒台ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ
しかし予選は二位でも33秒台は大満足 大満足 911DAYS編集長日比野君にプレッシャーをかけられるかなー

パート2に続く

パート2