●事前納車整備 89年ポルシェ930ターボ フォレストグリーン パート11 オーナー募集中 変人おやじの つぶやき そしてグチ
最終更新日:2012/10/30(Tue)
 
外注加工より戻ってきたヘッド
今回はメカニック藤本が計測をしたところ自分の思っている範囲の精度が出ていないので、いつもお願いしているところにいろいろと自分の意見をぶつけながら仕上げる事になりました

そのため普段の倍の納期となりました 
実際私は少しイライラ感がありましたが、ある意味私の変人コダワリがスタッフに伝わってきたと思えば良い事と思っています

特に写真のヘッドを見て納得です.....
その分今日から自分の納得した物を真ん中の写真のシリンダーに組み込んで良いエンジンに仕上げると思います

変人おやじの つぶやきそしてグチ
ポルシェと出会って30年以上なります
そして今までに自分の良いと思う年式、モデル、固体を自分の乗りたいと思うところまで、自分の気に入った職人にリフレッシュ作業を自分の目の届くところ、つまり自分の工場で出来るようにようやくなって来ました

昨年までは問題があまり出なかったところも、?の部分が年々増えているのも現実です
クレヨンのキャッチコピー
ポルシェは一生懸命働いた大人のご褒美といっていますが

ここ何年と販売価格が大きく変わりません、車種によっては値段が高くなっているものもあります 

クレヨンでも平均的に納車整備費用が年々かかり数年前の1.5倍になっている事に最近驚きを隠せないところです  

皆さんのご褒美的なクレヨンポルシェ、購入を考えておられる方も沢山あると思いますが、言えることは年々現状に近い状態で価格だけがお手ごろの物は、正直私がユーザーの立場なら購入を悩みます

私がポルシェを購入するなら ガレージクレヨンで買いたいと思います
その理由は...
実際に計算するとクレヨンの整備工賃と部品代その他外装の仕上げなどを他店で購入した固体に足すと、クレヨンの販売価格を軽く上回る事になるからです

そこでクレヨンがなぜ維持出来ているかと言うと
滋賀県と言うところの土地代の安さが一番です、お隣の京都と比べても半分以下ですそして長年に渡り設備投資をしてきたからです
 
現在この設備を一度に設置することは不可能で、利益が出ることは考えられません

ポルシェを利口に手に入れたい方はガレージクレヨンに来て下さい
   
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