●ポルシェ3.6ターボ 整備を振り返る 最終回
最終更新日:2013/08/01(Thu)
 
今回の3.6ターボ整備を振り返る

入庫して エンジンオイル交換そしてガソリンフィルター 燃料ポンプなどを前後交換そしてタイヤを四本交換して 試運転を確りして?の部分を探し 
Wコーティングの施工
そしてエンジンは積み込んだままの整備です
今回整備した 部品を拾い上げてみました
タペットカバー G/K タペットA  ×
チェーンケースカバーG/K     ×
ブローバイG/K          ×
オイルテンプセンサーブランケットシール ×
タービンオイルホースG/K×2   ×
タービン排気側 G/K       ×
サイレンサー取り付けナット   ×
スパークプラグ         ×
エアクリーナー         ×
温度センサー×5        ×
O2センサー           ×
エアフロG/K
セカンダリーポンプエアクリーナー ×
プーリー側クランクシール    ×
インターミディエイトカバーシール ×
チェーンテンショナーC/K     ×
オイルタワーシール       ×
エキマンG/K    6     ×
フューエルデス、エアフロ洗浄
スロットルバルブ洗浄
エンジンオイル         ×TR15w-50     数量98
オイルフィルター        ×         数量1  
Mノアオイル          × Ash 75w-90 PSE
ブレーキ、クラッチフルート  × SP4
運転席側ブロアファン     ×          数量1
ハザードリレー        ×
ETC
レーダー
オーレス取付
ダンピングプレート  
最後に室内のファンモーターの交換などをして 再度試運転そして?の部分が出てきたので 
Fブレーキローターの研磨 パット新品交換などをして完成となりました  
あとはこれから新オーナーとこまめなメンテナンスを続けて 3.6ターボを良い状態を保ち二人三脚で行いたいと思います 
これから空冷ポルシェは部品代などが高騰していますが 出来るだけクレヨン努力していきたいと思います

空冷3.6ターボ及び空冷ターボ車 マグのクランクケースを仕様しているエンジンは多少のオイル漏れは完全に止めることは現在難しくなって来ましたがこまめなメンテナンスでこれからも乗り続けることは可能です。
今後空冷ポルシェターボ マグクランクのエンジンを乗られているオーナーはメンテナンスを確りアドバイスしてもらえて整備の出来る ショップを見付けて下さいね 
それだけで地獄と天国の差がありますよ.......... 
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